6月17日富山フェスタ優勝レポート

  • 2018/06/17(日) 21:58:41

お疲れ、misakieだ。
皆が敬愛する私が優勝だ。
優勝はそう何度もできることではない為、
流石の私も嬉しいと感じている。

いつも通り、どのようにして優勝に至ったのか、その根幹に触れておく。

■前日
羽田空港から富山空港へ1時間で飛び、
そのまま空港からバスで富山駅へ30分で移動。
荷物をロッカーに入れ、間髪入れずに宇奈月温泉駅へ向かった。
電車に乗って2時間経つと、宇奈月温泉駅に到着した。
宇奈月温泉駅から宇奈月駅に行き、
宇奈月駅から窓のないトロッコ列車に乗って冷たい風に鳥肌を立てながら1時間半掛けて欅平駅へ、

なぜ、5時間もかけて欅平に行ったか?
私の目的は絶景を見渡しながらの足湯。
私は売店に行き店員に足湯の場所を教えてもらい、タオルを購入した。

欅平駅から徒歩15分、ついに足湯へ。

看板『足湯、15時まで』

時刻、15時3分。

怒りが頂点へ

枯れた足湯。
終わったことを言わずタオルを売る店員。
ここまで来るための苦労。

全てに対し怒りを感じたが、
あまりの絶景前にして私の怒りは静まった。
本当に、綺麗なところだったんだ。


その後、4時間かけて富山駅に帰りましタァ。
このプランに付き合ってくれた黒猫殿には多大な感謝の意をここに記そう。

■使用デッキ
MIX月単

まぁ、正直最強だよね。
常日頃からタケノコの里を食すことでタケノコパワーも存分に溜めれていた。


■対戦レポ

一回戦 宙単 かばぷ 勝ち

大型大会の一回戦目の宙単率は異常。
3回に2回は宙単と当たってるぞ。
相手先手槍トリアと茉子を出し、
返しに酒呑とプロトタイプを配置。
次のターン、殴ってエンドされ、
こちらは返しにロビンフットを盤面に出してプロトタイプパンチスルー、酒呑パンチ対応で念動力槍トリア移動、月のお姫様からSPを足して相打ちに。
その後茉子とクーフーリンが殴り合い、
2ターン後に槍トリア追加されるもハンド5枚でAFなし。
次のターンに酒呑童子をツモり、ギリギリの勝負をジェフティとタケノコで制した。


二回戦 月単 ヘルウインド 勝ち

相手先手からマシュ酒呑、
こちら返しに相手マシュ前にマシュ酒呑。
相手はさらにニケを追加、
私は酒呑前に更科を配置、
これで、こちらがマシュにAP4が当たってる分有利となる。
相手、竜王追加、
返しに竜王前にネロ、AFにロビンフット。
その後盤面が徐々に固まっていく。
盤面が完全に固まる前に酒呑のAP4を活かしてマシュをSP突破。
その瞬間に、相手はニケを生かしてDFを一方で落ちる代わりにこちらのDFを寝かせるプランに変わった。
対してこちらはアシュリーを展開し、ニケ前のマシュに対して邪竜ロンギヌスをし、ニケを一方。
稼いだハンド差を還元する動きを取っていた。

最後はお互いにタケノコ射程に入り、序盤から握っていた異議アリで相手のタケノコを叩き落として勝利した。
打点アドVSハンドアドや相手の配置を見てから配置をする強さが際立った試合だった。


三回戦 雪単 アイル 勝ち

相手先行風魔手裏剣エンド。
こちら返しにマシュ酒呑エンド。
相手千莉を出し、マシュ前にジャックザリーパーエンド。
そこからはお互いに盤面にキャラを置きながら、酒呑の3点とジャックの3点千莉の1点の打点交換を続ける。

酒呑童子が山の翁で焼かれ、あたふたしてるうちに8点ビハインド。
ニケとフランケンシュタインを登場し、
最後相手の詰めをコレットで無理矢理止めて、タケノコ射出して勝利。


四回戦 月単 らびさん 勝ち

相手先手マシュ酒呑。
こちら返しにクーフーリンとアシュリー。
月のお姫様を構えて、酒呑と相打ちする予定が、相手ネロをコストにアシュリーを登場。
月のお姫様を月のお姫様でカウンターされる可能性が高いため、
こちらからは動かず打点を通す。
こちらのターンでコレットを追加し、5-6交換を所望する。
その後相手のキャラの沸きが悪く、希望通り5-6交換が続き、私のデッキが徐々に減って来る。

月のお姫様を2枚抱え込み、相手の酒呑に対して月のお姫様で相打ちしにいく。
1体相打ちに即出し直し、次のターンも月のお姫様を使い、酒呑から受けるダメージを減らしながらお互いのリソースを削りに行った。

結果、辛くも勝利した。


五回戦 雪単 k-masan 勝ち

こちらから先手でマシュ酒呑。
返し、千莉からジャックザリーパーをマシュ前へ。
こちらアシュリーを追加。
相手ミョルニルを追加。
こちらニケを追加。
相手酒呑にリースを合わせてエンド。
こちら、ミョルニルにフランケンシュタインを合わせる。
ミョルニルとフランケンシュタインを相打ちさせて、リース出し直し。

徐々についていく盤面差と打点差を前に、彼は荊軻とギルドオーダーと山の翁を引けず、
為すすべもなく削りきってしまった。。。


六回戦 日単 楓月 勝ち

相手先手、ソル凪エンド。
こちら返しにアシュリーとソル前に酒呑エンド。
相手ネログラディウスを登場し、アシュリー前にイグニス出してエンド。
こちら、ロビンフットを追加し酒呑が殴ったところ研ぎで相打ちに。
1ハンドロスした状態で、5-6交換で進行し、途中ロビン前にアンズー登場、こちらはメルトを追加してSP突破する。
どうにか、こうにかDFを更科メルトコレットの並びで止めきり、相手のデッキ24枚こちら18枚でターンを返す。
そこから、ハンドを貯めまくり、盤面のコレットと月のお姫様2枚で相手の攻撃を受けきるプランに変更。
たまに殴りながらも、お互いにドローゴーを行う。
相手のデッキ13枚になってから、ハンドに1枚もないタケノコを今後引くことを前提にプランを組み立てる。
2ドロー3回プラスタケノコ4点プラスタケノコ3点orジェフティで3点のプランを想定。
2ターン後に紅因幡を使用し、相手がこちらにタケノコ二枚所持を前提に猛攻を仕掛けて来る。
デッキ3枚まで減らされ、ダメージ軽減のエリナ登場してエンド。
紅因幡のエンゲージドローでデッキが8枚になっていることに気づかず、
当初想定していたジェフティタケノコだとエリナ分届かない認識を持ち、コレットからフランケンシュタインを出してタケノコと合わせて6点が思いつくまでに時間がかかり、時間切れへ。
その場での片方の投了のみ認められたため、
状況を説明し、楓月が投了した。


結果、6ー0優勝。
毎度思うが、本当にギリッギリで生きてるな。
決勝卓に関しては後手2ターン目で酒呑童子がソル研ぎで落ちた瞬間に敗北を感じていた。
私は今の自分のデッキをかなり気に入っており、暫くは一枚たりとも変更する必要は無いと感じているレベルだ。
最強になりたい、最強とは何なのか?
そこに気づき、自己研鑽したいのであればまずはコピれ。

今回、各々の対戦相手との命運を分けたのはまさにリセパワーだ。
前日襷平まで行き、自然の素晴らしさ、人間の建造物との調和、そして足湯。
それら全てがリセパワーへと繋がった。
何人かのリセラーは私の後ろに何か居ると、リセパワーの気配を感じ取っていた者も存在した。
後はデッキ紹介にも記載した通り、たけのこの里を食していた。
タケノコが大事な時に引けない者も多いと思う。
その多くの者がリセ自体を練習してしまい、根本的な問題に気づいて無いのだ。

たけのこへの感謝

それが君達に足りているだろうか?
胸に手を当てて考えて欲しい、
君はこの人生で、たけのこに感謝したことがあるだろうか?
たけのこを愛し、たけのこを育て、たけのことともに過ごしたことがあるだろうか?
もう一歩踏み込んで、たけのこのことを知ろうとして欲しい。
そしたら君は、リセラーとしてまた次のステージに登ってこれるだろう。
ちなみに私はたけのこ苦手。

以上だ。

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5月27日リセチーム戦東京フェスタ

  • 2018/05/28(月) 18:35:59

最近人生に疲れて来た。
misakieだ。

更新が1日遅れてしまい、
更新を待ち遠しくて眠れなかった地球人ども、すまなかった。私は普通に寝た。


そうだな、今回はチーム戦という事で、
私と共に戦ってくれたチームメンバーの話からしようか、

隊員 かばぷ
副隊長 王者
隊長 misakie


■チーム紹介

・かばぷ
リセ星出身。
スペース国精鋭騎士団三番隊隊長の息子である彼は、
生まれて間もなく地球に潜伏兵として飛ばされた。この時、リセ星では地球でのリセは必見されておらず、宇宙船の性能試験及びかばぷ自身のキャリアプランとして地球が選ばれた。
彼自身、リセ星での思い出があるわけではない為、ある意味地球人と言っても過言ではない。
本人もリセ星人としての自覚はなく、彼にリセ星人なんですか?と聞いても『は?あいつまじで○すぞ』という返答しか返ってこない為、やめておいたほうがいい。
但し、今回Kingdom of Lycee Planetで戦ったということはそういうことなのだ。
彼も無意識の中、誰の為に戦うのか?それがその血に刻み込まれている。
リセの実力は破壊神と呼ばれた父親譲りで、宙が生きづらい環境の中、その才覚を発揮し高勝率を保っている。
知ってはいると思うが、私の父、第16代ゲームセット王は破壊神とライバル関係にある。

・王者
???出身。
ここで初めて告白するが、おそらく彼は地球人でもリセ星人でもない。なんかそんな気がする。
そもそも一体何処の王者なのか何の王者なのか、全ては謎に包まれている。
ただ唯一はっきりしているのは我がチームに必要な王の資質があるという事。
食事に誘うとしきりに米を求め、米!米!とメニューをめくる姿は野生そのもの。
そんな彼の常に渇望している食欲と実力を見込み、このチームへ招待した。

■遥か昔
お『チーム戦前の調整どうする?』
私『前日でよくね。』
ぷ『りょかい、じゃあ前日調整すっか。』

■チーム戦前々日
私『わり、前日に22時まで仕事入ったわ。』
お『まぁ、仕方ないね。』
ぷ『わかった。俺たちは秋葉で調整してるわ。』
私『ん。』

■チーム戦前日
私『19時半だけど仕事終わったわ。』
ぷ『お?どうする?まだ秋葉いるけど君の家行って調整する?』
私『いや、仕事で疲れたからこのまま帰って寝るわ。ごめん。』
ぷ『りょかいー、お疲れ様ー。明日頑張ろうな。』
私『おう』

■チーム戦前日 2時間後
私『スロットで5k勝ち。』
ぷ&お『ほんまに死ね。』

■チーム戦当日
私『はい!来たぞ!私が隊長で!ほか適当で!よろ!』

ぷ&お(こいつ…)



■試合結果
公式参照


結果、チーム5-1で入賞。
5回戦で負けてしまい、誠に悔しい思いをしたが、
最終戦はチームメンバのパワーが高く、辛くも勝利した。
優勝は悠々亭ブロガーが集う、悠々亭アメフト部。
今この日本の状況でアメフト部を名乗り、更に優勝コメントで謝罪まで行うその姿勢は悪くなかったぞ。
その想いが、君達を次の未来へ導くのだ。
反省は過去を悔いて終わりではない、明るい未来へと続く道を選択するための礎となるのだ。
少なくとも私は、生きるということはその繰り返しなんだと思う。
その繰り返しの中に、かけがえのないものを見つけるんだ。
それが私達の祖先が私達が生まれてくるまで命を繋いだ理由なんだと思う。
今ある命をこれからも存分に楽しめ。

以上だ。

4月29日東京フェスタ

  • 2018/04/30(月) 02:14:36


はぁ。



◾︎前日

1:00
毎日更新が売りで毎日は更新してないひーろぐの主、緋色くんと調整の約束をする。

私『緋色くん、15時に私の仕事が終わるため、その後我が王宮へむかえ入れよう。』

緋色『おっけー、まってるわ』



12:00
私『わり、15時間に合わねーわ。18時くらいになりそう。』

緋色『おっけー、仕事だから仕方ないよ。まってるわ』



16:00
私『わり、18時間に合わねーわ。』

緋色『んー、流石にそろそろ待つの辛い。待てても20時』



21:40
私『わり、待った?』

緋色『ううん、待ってないよ!大丈夫!気にすんなって!』



◾︎環境読み
日単だらけ、
1回戦から3回戦で雪単軸のデッキが淘汰され、
4回戦目以降は日に勝てるであろう月単と日単で溢れかえっている。

つまりこの環境でのソリューションは
『何にでもめっちゃ勝てるデッキ』

◾︎使用デッキ
20時間仕事してる間に必死に考えたオーガスト月単


◾︎対戦内容

4勝3敗(不戦勝一回)

正直できることが多すぎて何も覚えてない。
負けたときに頭真っ白になって明日からのストレッチメニューについてしか考えてなかった。
デッキ使うのにカロリー使いすぎて無理、前日リセさせてくれ。

◾︎反省

デッキの自由度が高すぎる故にプレイングミスを頻発してしまった。
練習時間が足りない状態で使えるようなデッキではなかった。
非常に自由度が高く、斬新なリセができるため、月単好きのプレイヤーはぜひ試していただきたい。

家に帰ってフリーしたら面白いだけで負けまくりだったけど。

以上だ。

2018年4月22日名古屋GP優勝レポート

  • 2018/04/22(日) 20:59:25

リセ王だ。

名古屋GP優勝は貴様らの予想通り私だ。



Congratulations!

HA!HA!HA! thanks!



◾️一昨日

ベルナルド君とスカイプリセ中。

私『たけのこと邪竜はどっち採用しても良くて邪竜の方が範囲が広くなるわけ!わかるかてめー?』

ベルナルド『え?いや、タケノコのが勝てるくない?』

私『は?いや、邪竜のが強えからまじでもっかいやんぞこら』



深夜1時



ベルナルド『タケノコのが勝てるくない?』

私『タケノコはゲームプランを考える上でシンプルであるがゆえにプレイングミスが起きづらく、序盤のマシュを宣言するが故の相手の打点先行をひっくり返すことができることからゲームプランが明確になりやすい。相手に圧力をかけるが故の受けすぎを狙うことができる上に4投されている万古不易が相手の攻めをも防ぎ、デッキとして凄く纏まっていて最強と呼ぶに相応しい。』



◾️デッキ選択

邪竜月単



◾️試合結果

一回戦 神姫日単 ふるで名人 勝ち

先行酒呑童子アルテミスエンド

後手ソル、ズヴァローグ、イグニス、ハンド2枚エンド

酒呑童子とイグニスが相打ちして、ズヴァローグをアルテミスで下げてニケ、アンデルセン追加、名人のダルタニアンが死ぬ。

思いのほかサイドステップキャラを引かれてしまい、ソルがモリモリ能力を起動し、逆にソル前のニケがガッバガバに通って打点得の状況が続き、アホみたいな打点差がついて相手の詰めが3点ほど足りず勝利。

月単使ってバトル以外でダルタニアン除去できるとは思わなかった。



二回戦 MIX月単 ベルナルド 勝ち

初手付近の動きは忘れた。

最後山9枚のところにタケノコ二発飛んできて、一発待ったして勝利



三回戦 MIX雪単 わーさん 勝ち

初手、ロビン3マシュ2魔霧1ネロ1

じゃんけん負けから相手が雪単or糞事故を願う。ぶっちゃけそれ以外ほぼ負け。



お相手の初手オーディンエンド。

事故った雪単!

上から引いた酒呑童子をマシュ経由で登場してエンド。

マシュ一枚抱えて、マシュを翁で焼かせるつもりが翁出てこず手裏剣追加エンド。

待った引いたのでロビンだけ出して待った構えてエンド。



つ翁

つ待った(^^)



(^^)



四回戦 MIX月単邪竜タケノコ ハル 勝ち

まず、デッキ構想時点でいかれてる。

何だ邪竜タケノコって。やめてくれ。

じゃんけん負けからの初手マシュ酒呑童子されてエンド。

ニケ酒呑童子で返してエンド。

そのあと何やかんやでギリギリの勝負になって、相手のタケノコをメリュジーヌで一枚除外したら凄く悲しい顔をして相手の詰めが1点足りず死んでいった。



五回戦 MIX宙単 ちゃちゃ 勝ち

じゃんけん勝ってマシュ、フランケン、ミカエンド。

相手ジャンヌダルク、矢来エンド。

マシュから武部出して、矢来前のフランケンパンチ。

キャッチからご褒美で処される。

ジャンヌの打点は無視してハンドアドだけ取れるように動き続け、追加した酒呑童子を殺しにきた矢来を邪竜アクアマーキュリーで粉砕。

そんなことしてるせいで、ついには17対34までの打点差へ。

相手のなけなしのハンドから放たれたロンゴミニアドを待ったして、

都合よくトップからキャラが湧き続けて辛くも勝利。



六回戦 MIX日単 りおし 勝ち

七回戦 MIX花単 まききゅ〜 勝ち

動画公開されてるからそっち見ろ、

どっちも書くのはしんどい。。。

死ぬかと思った。





結果7-0の優勝。

思い返せば全部の単色と当たってたんだな。

対戦相手も各地方の優勝者ばかりでボスラッシュ感が満載だった。

非常に充実して、濃密なリセが打てた。

勝利を目指し日々努力しているアスリートとして意見を言えば、

こういうリセを打つために私は生きているのだと実感した。

一手もミスが許されない中、限界ギリギリまで張り詰めた思考、絶対に負けられない、

自分の練度、構築、運、リセパゥワァー、全てが試されていた。

今日優勝出来たことを誇りに思う。



そして、2018年GPfinal

年末、君の挑戦を待っている。





以上だ。



PS

3日前の出勤中、家の近くのソープの前に巨大な人糞が落ちており、全く気づかずど真ん中に右足を振り下ろした。

オーダーメイドの靴の周りにべっとり張り付き、踏んだ感じで出来立てホヤホヤの印象を受けた。

朝っぱらからソープの前で排泄するのはやめろ。

3月25日仙台フェスタレポート

  • 2018/03/26(月) 22:42:43

結果から言うと、決勝負けだ。
しかも惨殺だ。
イギリスの子供のおもちゃみたいな名前のやつにやられてしまった。

いつも通り、私が今回使用したデッキと
そこに込めた想い。
そして対戦内容について述べさせていただこう。

■今回使用したデッキ:日月マーリン

・3月21日(水)
ひーろぐというほぼ毎日更新が売りのブログがあるんだが、
そこの主である緋色君が仕事終わりに遊びに来た。

緋色君『日月ってめっちゃ強そうじゃない?』

その一言から全ては始まった
彼からその後放たれるプレゼンは
まぁまぁそこそこ強そうでまぁうん強そうで、
まぁまぁな感じであった。

緋色君『とりあえず明日組んでくるわ』

そうして出来上がったのが、日月フランケンシュタインである。

・3月22日(木)
緋色君『ソル!ガラティーン!クーフーリン!エンド!』

私『ohhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!wonderful!!!!!!!!はい酒呑』

緋色君『はい猫の喧嘩』

私『ohhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!wonderful!!!!!!!!』

・3月23日(金)
私『フランケンシュタインならいっそのことマーリンでよくね?』

緋色君『でも初手のデッキ掘る枚数が一枚足りないのはデメリットofデメリットじゃない?』

私『そうか?でもまぁマーリン強そうだし積んで試してみるわ。』

緋色君『俺もうフェスタまでリセできないからあとで使用感教えて。』

・3月24日(土)
仙台牛おいしい

・3月25日(日)
日月マーリン完成!



■込めた想い
前回の仙台フェスタで優勝し、
3月24日の牛タン争奪戦も優勝し、
今回の仙台フェスタも優勝したら、仙台の生ける伝説になれると思ってた。
仙台リセ取り扱い店舗0だけど。

■試合内容

1回戦 宙単 ティボルトさん 勝ち
初手にマーリンを出さずに2ハンドキャラとメタトロンというスタート。
どう考えてもマーリンから出したほうが丸いので皆は絶対やめよう。
バアルトールで返され、トールがアドを稼ぎまくるも、
最後のこちらの詰めが言って上回り勝ち。

2回戦 雪単 ちとせさん 勝ち
翁が出て来ないうちに打点差つけて勝ち。

3回戦 月単 ヘルウインドさん 勝ち
酒呑童子をネコの喧嘩で落とすも
おかわりされて絶対絶命。
もう一度ネコの喧嘩で落とし、ラストは8枚の山札からアンデルセンとコストを引いて
相手のタケノコリオンを叩き落して勝利。
残り山札6枚は全部日コスト。

4回戦 日月 緋色さん 勝ち
じゃんけん勝ったので勝った。
感想戦したけどほんまにそれだけ。

5回戦 月単 ベルナルドさん 負け
めぐるマーリンエンドしたら
ニケ酒呑童子で返され、
ネコの喧嘩で酒呑童子を落とすプランを選択すべきであったのに、
なぜか殴り合いを持ち掛けてしまい、打点が足らず負け。

決勝まで行けたのにも関わらず、勝利できず誠に悔しい思いをした。
次に参加する名古屋GPでは私が優勝する。
見てろよ。

以上だ。