リセフェスタ東京レポート

  • 2017/10/29(日) 22:21:54


misakieだ。

毎回misakieと名乗っているつもりだが、全く読めねぇと指摘を受けた。
そんな人たちのためにここで明言しておく。
私はmisakieだ。

時は10月28日遡る。
私はこのFGO2.0環境を心待ちにしていた。
何と言ってもSR月マシュの登場が大きい。
初めてリセオーバチュアでまともに使用できるコスト発生器が登場した。

私はこのコスト発生器でどんな悪いことをしようか考えていたら、
スターター特典のジャックザリッパーを見つけてしまった。

ジャックザリッパーのコストをマシュで使えば最強。
私は夢の2ハンド除去に胸を踊らせ、意気揚々と使用していた。

私が月雪マシュコントロールを使用していると
『なるほど!なるほど!いやはや画期的なアイデアですなぁ!』
『酒呑童子で打点が入らないのにあなたのフランケンシュタインが止まりませぬ!』
『マシュのコストでキャラを除去!困りましたなぁ!』
このように喝采が湧き上がっていた。

でも私は気づいてしまったんだ。

このデッキは構築済みにSR入れただけで、何も画期的では無いということに。。。


■家に帰る

我が城に緋色、えりんぎゃ〜の2人が住み着き、
ひたすらリセのデッキを組んでは諦め組んでは諦めていた。
その中でえりんぎゃ〜が月単のフランケンシュタインセンターAF説を提唱した。
SP0のフランケンシュタインをセンターAFに出すなんてゴミ知能センス無しと邪険に扱った私だが。
センターAFフランケンシュタイン、センターDF山の翁プランが最強過ぎて、どこも通らずフランケンシュタインで毎ターン能力を言われ続け負けてしまった。

月単でフランケンシュタインセンターAF説
この最強理論に至った3人にある課題が発生した。


10月28日 22時30分
私『フランケンシュタイン3枚しかねぇ』





緋色&えりんぎゃ〜『は?』

緋色とえりんぎゃ〜が私を見ていた。


私『いや、だから3枚しかねぇ。』


緋色『スターターに4枚入ってるぞ。』


私『え、でも3枚しかねぇ。』


緋色『俺、家にスターターもう一個あるから取ってきてやろうか?』


私『え、でも君のうちまでここから往復3時間かかるよね?いいのかい?』


緋色『いいわけ無いだろ。明日秋葉で買え。』



ここから3人の関係がギスってきた。



緋色とえりんぎゃ〜はすぐフランケンシュタインを出し、口を動かすだけで打点を与えるTHEゆとり世代を感じる攻め方をしていた。


私はデッキのオリジナルポイントの最大化を理由に3人ともフランケンシュタインは3枚までという提案を行った。

しかし、彼等は聞く気も無く。
頑なにフランケンシュタイン4投を辞めなかった。
月単ミラーをいくらしても、フランケンシュタインされてフランケンシュタインが強くてフランケンシュタインだった。
ほんと辛くて、フランケンシュタインで何とかフランケンシュタインを現地で集めようと努力した。


10月29日 9時30分

私『あったーーーーー!!!!買取一円て評価されたゴミレアにまざっとったーーー!!!
やっぱ、オリジナルポイントなんてどうでもいいんで4投でよろしく。』


えりんぎゃ〜『3投だったのお前だけやぞ。』


こうして、最強理論に身を包んだ最強の月単戦士が3人生まれた。


■リセフェスタ東京レポート
会場に入った瞬間から嫌な空気を感じた。
靴紐が解れ、スリーブは裂け、体調も悪くなった。
この気配はヤバい。とてつもなくヤバいことが起きる予兆だと感じていた。

1回戦 VS宙単
先行後攻を決める手段にじゃんけんを使用した。
際どい勝負になり、一歩上を読んだ私が勝利。先行を手に入れた。
手札を見るとSRマシュ、31ミカ、12ロビンフット、そしてフランケンシュタインが有った。

最強の初手。
正直これ以上の初手はそうそうありえないほどの好初手。

何を出すか悩んだ私はまず右DFにマシュを登場した。
何故右なのか?それは私が右利きである為、ゲーム中何度も触ることになるマシュは利き腕に即しておきたいからだ。
ここで左に置いてしまうと必要以上の力をマシュを行動済み状態にするために使ってしまう。
最低限の力で大を成す。つまり、マシュは利き腕と同じ方向に出すのがベスト。
分かってる方々は初日からマシュを利き腕に置いていた。

そしてセンターAFにフランケンシュタイン。
最強理論に到達。
無敗の歴史の1ページを刻んだ。
君はこれから思い知ることになる、このフランケンシュタインの最強理論を。

そして最後にロビンフット。
こいつを左AFに置くか、右AFに置くか、最強に悩んだ。

現状、私の右DFにマシュが配置されており相手は確実にその対面に高ダメージキャラを配置することになるだろう。
仮に宙だった場合に、右AFに配置すればマシュに対する高ダメージキャラを配置させ、ロビンフッドに対してもキャラを配置させることが可能となる。

・想定盤面

【相手の返し予想】
空       54オダステ  空 ←AFに出す分空きそう
レオニダス 空        ジャンヌ

【自分】
空      フラン      ロビン
空      空        マシュ

左AFに置いてしまうとロビンフットの前にレオニダスの代わりにオーダーステップのキャラを配置され、打点損をしてしまうという結論に至った。
あと俺が右利きだったから右に置いた。


相手『ロンゴミアント、宣言します。』


私『は?なんすかそれ?』


相手『あなたは死にます。』


2戦目から7戦目
すごくいい試合ばっかりでした。
全部ぎりぎり勝利できました。

優勝させろ。

以上。

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重★大★発★表

  • 2017/10/24(火) 20:44:51

パチスロ引退します。
私が打ってるところを見たら殺して下さい。

以上。

リセフェスタ東京チーム戦 Team Of Lycee Planet

  • 2017/10/21(土) 23:52:35


久しぶりだな貴様等。
misakieだ。
昨日、私が行ったシャドーボクシングによって何やら台風というものが発生しているらしいな。
通り過ぎた後の青空と太陽が私から君たちへのプレゼントだ。

今日はLycee Overture初のチーム戦に参加してきた。
チームの成績は4-1の入賞。
我の成績は4-1だ。
今回は私が使用した日単の構築の狙いを記載する。
そして、ガルパン環境の研究結果の総括を行なっていきたいと思っている。


そういえばLyceeを嗜んでいない者も我が記事を謁見していると聞いた。
Lyceeしない暇があるならLyceeしとけ。

◼️環境予想
ガルパンの始まりから数々のデッキが生まれ、サクッと死んでいった。
今の環境で私が注目していたのは以下のデッキだ。

・宙単
ヴラド、グラムという大型高ダメージキャラを搭載した宙単が波及している。
通称『ゴリラ』や『少しは考えてLyceeしろ糞ゴリラ』等のデッキ名でプレイヤーの間で愛用されている。
対戦相手は初手の4ハンドキャラに対するなんかしらの回答を用意しないと、
高ダメージによるアドバンテージだけで不利なゲームを被ることとなる。

・聖グロリアーナ
35スペックのRダージリンが非常に強力。
Rアッサムと合わせ、6体埋まった際の盤面の自由度と硬さが申し分ない。
但し、宙単の高APに対する解答がなく、
宙単相手は厳しい勝負を強いられてしまう。
日単相手はRアッサムがネロに刺さっておりかなり有利。

・日単
聖グロ以外何が相手でも取り敢えず勝負にはなる万能なデッキ。
ミラー勝負になった時に明確な対策を遂行できた方が勝つので、
構築の時点で読みあいが始まる。
個人的には古代兵器玉藻の前が非常にお勧めである。
※SRアンチョビUペパロニのシナジーを唯一無視して殴れる移動キャラのため。

他にも紹介すべきデッキはいくつかあるが、
私は使用デッキまたは環境の意識すべきデッキを上記に絞った。

◼️そして生まれたのが

対ミラー撲滅日単だ。
日単に勝てる日単が最強。聖グロなんておらん。

日を意識しまくり、私は自分でも惚れ惚れするような対日理論上最強のデッキを作り出した。
(ミラー実践0回)

◼️結果どうだったか

















◼️ガルパン環境の総括
時間が経つごとに新たなデッキが生まれ、
各地で新たな戦略が初見殺しの如く勝ちを攫っていった。
全ての色が壇上以上に名を連ね、
単体のデッキが環境を占める事はなく、
毎回の大型大会の結果に非常にワクワクさせられた。

デッキ単体の強さではなく、
環境に適したデッキを選択することが高勝率を誇る秘訣だったと感じている。
警戒度の少ないパワーカードを選択したり、
まだあまり世の中に認知されてないデッキをアレンジしたり、
様々な策略が交錯したとてもいい環境であった。




試したいことはまだいくつかあるが、
来週からFGO2.0が発売される。

LyceeOverture GP FINAL環境

最強の称号を手にするのは私だ。
君の挑戦を頂きで待っている。

以上。

リセフェスタ札幌 最強デッキ敗北を知る

  • 2017/09/24(日) 23:03:04


そして敗北を知る度に強くなる。
この私、misakieだ。

結果からいうと、4勝1敗で3位入賞。
残念ながら優勝を逃してしまった。

今回は最強デッキと言われた雪単タッチニーナノンナの説明と今後の展望について述べる。

デッキレシピは公式が上げているものを参照願う。


◾️デッキのコンセプトについて
まず、私はこのデッキを組む上で望んでいた形はロック盤面である。
相手のキャラに合わせてDFを展開し、どちらも打点を入れれない状態から手札を貯める。
その結果、風魔手裏剣、荊軻、魔剣破損、ノンナ辺りで10点以上の打点を通し滅ぼして行く。

◾️何故プラウダに寄せなかったか
プラウダ寄せにしてカチューシャを多く採用すると、デッキのEX1のカードが多過ぎてしまい、必然的に荊軻や風魔手裏剣、魔剣破損の枠と争うこととなる。
盤面をロックした後に効果的なカードを採用したかったため、カチューシャは合計6枚に調整した。

◾️有利デッキについて
対戦相手のロックデッキに対する警戒度にも寄るが、日以外には有利に立ち回れる。
日に対して勝ち筋がほぼ無いので、最早欠陥デッキなんじゃ無いかと反省している。
上記は今後の展望で述べる。

◾️ゲームの流れ
このデッキを使用したゲームの流れとしては、
初手にSRカチューシャ、2ターン目にSRマシュとDFを埋めていき、
4ターン目には一見どこも通らない盤面を作成する。
そこから徐々にハンドを増やし、後は適当にポンポンハンド投げて、最後は荊軻でUカチューシャの対面除去してノンナと10点叩き出せば幸せになれると思う。
まぁ、なんか新しいデッキ生み出した風に説明してるけど、普通にこれまでも使われてたよな。

◾️今後の展望について
日単がマジできついので、除去でテンポの取れる雪単を組もうと思っている。
特に、レヴァンテインで33パンチャーを止める動きについてはイかれてるとしか思えないため、積極的に除去を使い、
除去でアドバンテージを稼いで行く必要がある。
そこで、私が今後推したい雪のパンチャー達はRカチューシャ、U島田愛里寿、ゲイボルグ、清姫だ。
スペックゴリラもしくは除去でアドバンテージを稼ぐことができるキャラでAFを統一し、殴り合いを制する。
除去ハイスペックゴリ押し雪単。通称『ゴリコン』が今後の雪単の主軸となるだろう。

◾️北海道リセラーについて
また遊ぼう。

以上だ。

北海道リセフェスタへの意気込み ついに完成した『最強』デッキ

  • 2017/09/21(木) 07:36:53


北海道、初めて行くもんで実に楽しみ。

この各デッキの実力が拮抗している環境で、
私の手によって作り出された最強デッキ
それを、今週末皆様にお届けしよう。
恐ろしく、濃密な策略の詰まったデッキなので、
デッキが0枚になるまで何が起きたか分からないだろうが、
対戦相手の諸君は泡を吹いて倒れないよう心の準備をしておいてくれ。

最後に、
北海道リセラーの方々、よろしく頼む。

以上。