大阪フェスタ絶頂レポート

  • 2017/06/23(金) 23:30:09

よぉ?
misakieだ。
大阪フェスタで絶頂してきた。

ククク、最高だったゼェ


10時
ホールが開く。

10時半
番長3を回す。
朝一ベルリセットの台をカニ歩きする。
投資5kで前兆からのART当選‼︎
ストックを1ずつ溜めながらARTを消化していくと、
絶頂‼︎
5回分のループストックを溜めて継続!
青7!!
くぅー!気持ちイイぜ‼︎

そこからの番長ボーナス6回目で再び絶頂‼︎
青7!!
くぅー!気持ちイイぜ‼︎

12時
普通に疲れてきた。
筋肉痛になる。
飽きた。
どうせ継続するんでしょはいはい。

12時半
そんな事言ってたら連荘終了。
絶頂二回入った割には終わんの早かった。
そっからなにも伸びなかった。

結果
+57000円

パチスロトータル
−33000へ

俺たちの戦いはこれからだ!


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2017年6月東京リセフェスタ 反省編

  • 2017/06/06(火) 08:16:11

負けた

意味不明

正直、私は今回のリセフェスタを完全に支配したと思っていた。
私が環境を支配するまでのプロセスを以下に記載する。

▪️背景
ブレブレのカードリストが発表され、一目瞭然にパワーが高いのは月と雪だった。
大国ムーンとスノーの間の国、ゲームセットの王としてはこの上ない状況だ。
正確に環境を読めば勝利は硬いと見た。

▪️環境考察
当然雪単または雪日がトップメタ、次いで月単と日単が多いと見た。
それぞれの使用メリットは以下の通り

・雪単
TSUょぃ

・雪日
んー単色と比べてイマイチだけど使う人いそう

・月単
雪単に不利だがその他に丸く勝てる。
3ハンドAFキャラ2ハンドAFキャラ増量で基本事故らなくなった。

・日単
2ハンド3点パンチャー並べてペチペチしてれば日を意識してない雪はイケそう。
※日のアタッカーが軒並みDP0のため、雪側が2ハンドAP1以上のDFキャラを多めに積んでないと厳し目

▪️環境を読んだ上でのデッキ選択、及び構築論
デッキ選択は当然雪単。
雪単以外を選択する余地は無かった。
何故なら、日とミラーさえ意識すれば、不利のつくデッキが存在しないからだ。
ましてやこの私が同じ土俵で負けるはずがない。
ミラーで私と当たったら、悪いが敗北を覚悟してもらう他無かった。

構築の内容は公式ホームページを確認して欲しい。
・リンク先
https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=17&festano=10
日を意識した結果、ヘカトンケイルを7投し、
相手のDP1のアタッカーを全列ヘカトンケイル
で守り抜く動きを想定していた。
仮にエンゲージされてもヘカトンケイルなら大丈夫。
こちらもエンゲージで応戦可能というわけだ。

雪単ミラーを意識した結果、断罪を3投
後手でアヴァロン荊軻で相手のアヴァロンを処す動きと、断罪を打ってアヴァロンを処す動きを想定しており、
荊軻と断罪で合計7枚も積んでればまぁマリガン加味して引けるでしょよゆーって思っていた。
加えて、主人公を2枚積むことで、雪単に有利な盤面構築を図った。

▪️で?フェスタはどうだったの?

宙単 1勝1敗
日単 1勝
月単 1勝
雪単 1勝2敗

はぁ???
何だこれ、
雪単に負け負けの負け負けの負け負けの負け負け負け負け負け
アヴァロンなんて引けないじゃん、
7戦中3回しか出してないよアヴァロン。
断罪なんてアヴァロン出されない時は引いて、出される時は引けてねーじゃねーかクソが

▪️敗因
結果を残した雪単と大きく違いがあったのは、
アヴァロンを引き込めなかった時のサブプランの明確化(清姫、デジャブ等)
または、相手のアヴァロンへの回答枚数の増加(断罪4+身代金誘拐ごっこ数枚等)であった。

また、軒並み風魔手裏剣の枚数が抑えられており、
先行初手アヴァロンで有効なアタッカーを減らしている。
それが彼らの勝因に繋がっているのだと分かった。

▪️壇上登った雪単考察、雪単ミラーの特徴

今から雪単ミラーを想定した考察を記す。
雪単ミラーでの勝因は以下の2つ
・自分だけアヴァロンする。
・同枚数のリソースでダメージレースで有利な盤面を作る。

特に、自分だけアヴァロンするというのが最も有効である。
その認識でケーススタディに移ろう。

・ケーススタディ
両者、アヴァロンをつかんでいる場合について

先行側を想定しよう。
先行初手のアヴァロンはアヴァロンとAP2アタッカーの2枚揃わないと基本旨みがないため、
AP2アタッカーがいない場合はアヴァロンは出さない。
仮にアヴァロン単体で出したとしたら、相手の後攻でアヴァロン荊軻でアヴァロンを焼かれ、
残ったアヴァロンに除去が打てないとそのまま潰されてしまうわけだ。

後手側は相手のアクションを見てからハンド9枚で向かい打てる。
単体のカードが勝利に大きく貢献しているこのマッチングにおいて、
私はこの雪単ミラーは後手が有利と解釈した。

だが、彼等の構築を思い出してみろ
風魔手裏剣が2枚に抑えられてる分、先行初手アヴァロン率は低いと言えよう、
その為、先行初手でもハンドを温存し、
後手の展開を見てからアヴァロンをプレイしていたとしたら?
彼等は先手でも後手でも自分が相手の動きを見てから追いつけるように構築していたのだ。
その為、除去の枚数も他の構築に比べて多い。

サブプランを明確化した上で、
後手有利という特徴を活かし、
先行でも疑似的に後攻のような動きをして相手のアヴァロンをしつこく除去する。
これが彼等の構築論だったのだ。

私は感服し、
入賞した彼等に対戦内容を聞いてみた。

『先行アヴァロンデュエルしまくりました(^ω^)』
『アヴァロン右手選手権勝てました(^ω^)』
『全試合じゃんけん勝って、アヴァロンでボコボコにしました(^ω^)』

は?

以上。