リセフェスタ東京チーム戦 Team Of Lycee Planet

  • 2017/10/21(土) 23:52:35


久しぶりだな貴様等。
misakieだ。
昨日、私が行ったシャドーボクシングによって何やら台風というものが発生しているらしいな。
通り過ぎた後の青空と太陽が私から君たちへのプレゼントだ。

今日はLycee Overture初のチーム戦に参加してきた。
チームの成績は4-1の入賞。
我の成績は4-1だ。
今回は私が使用した日単の構築の狙いを記載する。
そして、ガルパン環境の研究結果の総括を行なっていきたいと思っている。


そういえばLyceeを嗜んでいない者も我が記事を謁見していると聞いた。
Lyceeしない暇があるならLyceeしとけ。

◼️環境予想
ガルパンの始まりから数々のデッキが生まれ、サクッと死んでいった。
今の環境で私が注目していたのは以下のデッキだ。

・宙単
ヴラド、グラムという大型高ダメージキャラを搭載した宙単が波及している。
通称『ゴリラ』や『少しは考えてLyceeしろ糞ゴリラ』等のデッキ名でプレイヤーの間で愛用されている。
対戦相手は初手の4ハンドキャラに対するなんかしらの回答を用意しないと、
高ダメージによるアドバンテージだけで不利なゲームを被ることとなる。

・聖グロリアーナ
35スペックのRダージリンが非常に強力。
Rアッサムと合わせ、6体埋まった際の盤面の自由度と硬さが申し分ない。
但し、宙単の高APに対する解答がなく、
宙単相手は厳しい勝負を強いられてしまう。
日単相手はRアッサムがネロに刺さっておりかなり有利。

・日単
聖グロ以外何が相手でも取り敢えず勝負にはなる万能なデッキ。
ミラー勝負になった時に明確な対策を遂行できた方が勝つので、
構築の時点で読みあいが始まる。
個人的には古代兵器玉藻の前が非常にお勧めである。
※SRアンチョビUペパロニのシナジーを唯一無視して殴れる移動キャラのため。

他にも紹介すべきデッキはいくつかあるが、
私は使用デッキまたは環境の意識すべきデッキを上記に絞った。

◼️そして生まれたのが

対ミラー撲滅日単だ。
日単に勝てる日単が最強。聖グロなんておらん。

日を意識しまくり、私は自分でも惚れ惚れするような対日理論上最強のデッキを作り出した。
(ミラー実践0回)

◼️結果どうだったか

















◼️ガルパン環境の総括
時間が経つごとに新たなデッキが生まれ、
各地で新たな戦略が初見殺しの如く勝ちを攫っていった。
全ての色が壇上以上に名を連ね、
単体のデッキが環境を占める事はなく、
毎回の大型大会の結果に非常にワクワクさせられた。

デッキ単体の強さではなく、
環境に適したデッキを選択することが高勝率を誇る秘訣だったと感じている。
警戒度の少ないパワーカードを選択したり、
まだあまり世の中に認知されてないデッキをアレンジしたり、
様々な策略が交錯したとてもいい環境であった。




試したいことはまだいくつかあるが、
来週からFGO2.0が発売される。

LyceeOverture GP FINAL環境

最強の称号を手にするのは私だ。
君の挑戦を頂きで待っている。

以上。

スポンサーサイト

牛すき釜玉うどんレポート 至高の逸品

  • 2017/09/18(月) 18:27:26



一体、この世にこのうどんを食したものがどれだけいるだろうか。

まだ食して居ない者は、この後すぐにでも食して欲しい。

牛すき釜玉うどん

それは、◯亀製麺が産み出した稀代の名作。
うどんに絡まった卵は
我々の心を癒し、
牛肉の優しい旨味で人は心を許してしまう。
すき焼きを彷彿させる深く甘い汁は我々の疲れた心を包むようにほぐして行く。

私はこのうどんを食べるためにこれまでやってきたのではないか。
そう、錯覚させる。
それほど、今の私には、このうどんに心を打たれたのだ。

何故、こんなにも沁みるのだろうか。
あぁ、また食べたい。牛、すき釜玉。
釜玉
あぁ、また釜玉。
玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉



以上。

東京フェスタ入賞 ビートダウンも使える男、『THE PERFECT』誕生

  • 2017/09/03(日) 17:45:10



^_^?!


misakieだ。
東京フェスタ6-1で入賞した。
私に勝った奴はまた優勝だ。
くそ悔しいなおい。

使用デッキ:日単
花月◯
宙単◯
雪月日◯
日単◯
花単◯
雪単×
雪単◯

私はコントロールプレイヤーであり、あまりビートダウンを好まないが、
今回のガルパンの段は宙のSRまほみほがイカレポンチ過ぎて、
あんなのと渡り合えるのは同じことするか除去するか無視するかしかねぇと思い、
一番難易度が低いと感じた無視する方針とした。

無視するためにはアタッカーがサイドに動けて詰め手段で宙単より優れていることが最低限必要となった。
その時点で、日単を握ることは決めていた。

前日は私の友人、火影であるNARUTOくんとデッキの相談をした。
そこで彼が私に対して

『君はやはりセンスが良い。
君ならかなりいい所まで行けるだろう。』

とべた褒めするものだから、
ついその気になって研究に研究を重ねた。
私がこだわった部分を以下に記す。

◾️ミラーメタ!!寄生虫パラリーゼ!!

前日、秋葉原で日単マイスターのらじおくんと会い、
日単が熱いことを伝えミラーを行い、お互いのデッキの使用感を確かめた。

私はこう主張した。
『秋山、アンチョビと動けるキャラが増えた今、
リーゼは殴ったキャラをエンゲージで動かせるから詰めとして最強。』

らじおくん『なるほどなるほど!
うんうん!なるほどなるほど!うん!
なるほど!つまり、リーゼは最強ってことか!ありがとう!』



私は家に帰ってまずリーゼを抜いた。


◾️ミラーメタ!ペパロニアンチョビギミック!

SRアンチョビがいる状態でペパロニを出すと、アタック対応で能力でペパロニが移動し、AP3でキャラとして守ることができる。

これによって、相手の51コモンアンチョビ、金時、ネログラディウス等は封殺される。

私はこれに気づいたことを
3回戦が終わった後のらじおくんに伝えたところ

らじおくん『それはまじで参考になった。』


第4試合
らじお VS misakie

言わなきゃ良かった。


・私が敗北した試合について

どうやって負けたのか気になる者もいるだろうからさらっと書こうか。

雪から打点をもらうのが癪で、相手のAFに対してAP高いブロッカー置いたら
6面埋まってミョルニルでハメ殺されました。

へたくそ。


以上。

本当に必要な時に必要な記事を書く

  • 2017/09/01(金) 10:51:37

久しぶりだな貴様等、
明日の東京フェスタ優勝おめでとうありがとうmisakieだ。

様々なブログでガールズ&パンツァーの新弾紹介をやっている中、
私は敢えて、『繋がり』とは?というところに触れていきたいと思う。

物事の根幹に触れて改めて考えることは自己満足感を高めてくれる素晴らしい儀式だ。

それによって何か周辺が変わることはないが、
己というこのちっぽけな器にとっては何らかの変革が期待できる。

先日、私の旧友であるNARUTO君がこう言っていた。







『人との繋がりで一番大事なのは一緒にいる時間や血が繋がってるかじゃねぇ』


『想いがあるかだ。』








成る程。
彼らしい答えだと私は感心した。
だが、私は敢えてそれに対してこう答えた。








『人との繋がりで一番大事なのは想いじゃねぇ』


『一緒にいる時間や血が繋がってるかだ。』









・・・


場が硬直した。
すると、NARUTOくんはこう言った。







『人との繋がりで一番大事なのは一緒にいる時間や血が繋がってるかじゃねぇ』


『想いがあるかだ。』








・・・






は?






私はこう言った。

『いやお前それ自分の都合の良い時によって使い分けてるだろ。
想いがなくて困ってる奴がいたら血が繋がってるんだからどうのこうのって言って諭しし始めるだろ。
私は真理が知りたいんだよ。そんな立ち回りが知りたいんじゃないんだよ。
教えてくれよ!繋がりって何なんだよ!!!』







・・・



あ、秋葉ついたんでガルパン剥いてきます。

以上。

2017年8月リセオープンレポートverブレブレ

  • 2017/08/07(月) 22:04:53


ブレブレ環境最強のプレイヤーは誰か?
そう私、misakieだ。

だが最強であっても常勝はできない。
その奥深さがlyceeだ。


リセオープンverブレブレ
予選一回戦 雪単○
予選二回戦 雪日○
予選三回戦 月単○
予選四回戦 雪単×

予選三勝で突破

本戦一回戦 雪単×



私が負けた試合、
それは非常に高度で濃密な駆け引きがあった末に敗北した。
どちらも似たような負け方であったため、
本戦の方を皆のものに教訓として伝えておきたい。



・絶対強者lycee王に勝利するための秘策について
リセオープンで優勝するためにはどうしたらいいか?
絶対強者である私は最低限呼吸さえすれば問題ないわけだが、
君たち挑戦者は高度な戦術を練ることが必要となる。
私は今回の負け試合、対戦相手に対して
『あ、これは私を意識した戦略だな。』
と、素直に敬服した。

それほど、彼らの戦略は高度であり、
人の理解の『外』を行っていた。
ちなみに予選で負けた人がオープン優勝、本戦で負けた人が準優勝した。
lycee王に勝つということがどれだけ偉大か分かっていただけただろうか?


・超攻撃型1トップ戦術‼︎初手清姫エンド‼︎

じゃんけんを行い私の負け。
相手の初手は清姫エンドだった。

ここで、私のハンドはアヴァロン荊軻デュエルが揃っている。
私は次第に笑みが零れ、挑戦者にこう言い放った。
『流石にこれは私の勝利‼︎せいぜい足掻け挑戦者よ‼︎』

アヴァロンデュエルエンド‼︎
身代金誘拐を警戒し荊軻は出さずにターンを返した。

そう、今思えばここまで全て彼の思惑にハマっていた。
ターンを返して彼のハンドは7枚。
対して私は4枚。
彼は私のアヴァロンを断罪し、清姫で5点攻撃しターンを終了した。

簡単に止められるはずのデュエルを止めない?何故だ?と想いを馳せた次のターン
私は荊軻を登場してターンを終えた。
ターン返して彼のハンドは6枚。
私のハンドは3枚。

彼はここでアヴァロン荊軻を登場し、
荊軻で私の荊軻を除去!清姫で5点攻撃して来た!
私のハンドはターンが返って来ても5枚!
アヴァロンの処理が優先となり、この清姫の猛攻を返せるタイミングはかなり先になる。

そのまま除去合戦を行い、相手の清姫とこちらのデュエルの殴り合いになり大差で敗北した。
彼は初手にアヴァロンを握っていたが登場せず、このプランを想定して動いていたのだ。
私は盤面で清姫に確実に勝てないデュエルを出してしまい、清姫とのタイマンに持ち込まれたのだ。

・負けた直後
公式への報告をしようとしたら、
私のファンが遠くの方から全力でこちらに向かって来てこう言い放った。

『ねー!ねー!どっちが勝ったの!?どっちが勝ったの?!ねぇねぇ!!どっちが勝ったの?!?!?!』

物凄く笑顔で左右に揺れながら上下にも揺れている。

私の勝利が楽しみで仕方がない所非常に心苦しかったが、私の敗北を伝えたところ、

『へーーーっ!!!!まっっ!!当然だよねぇーーーー!!!!!!わー↑↑↑↑↑FUー↑!!!』

と言ってジャンプしながら元いた場所に戻って行った。

私は公式に彼への警告を依頼した。

以上。