リセフェスタ札幌 最強デッキ敗北を知る

  • 2017/09/24(日) 23:03:04


そして敗北を知る度に強くなる。
この私、misakieだ。

結果からいうと、4勝1敗で3位入賞。
残念ながら優勝を逃してしまった。

今回は最強デッキと言われた雪単タッチニーナノンナの説明と今後の展望について述べる。

デッキレシピは公式が上げているものを参照願う。


◾️デッキのコンセプトについて
まず、私はこのデッキを組む上で望んでいた形はロック盤面である。
相手のキャラに合わせてDFを展開し、どちらも打点を入れれない状態から手札を貯める。
その結果、風魔手裏剣、荊軻、魔剣破損、ノンナ辺りで10点以上の打点を通し滅ぼして行く。

◾️何故プラウダに寄せなかったか
プラウダ寄せにしてカチューシャを多く採用すると、デッキのEX1のカードが多過ぎてしまい、必然的に荊軻や風魔手裏剣、魔剣破損の枠と争うこととなる。
盤面をロックした後に効果的なカードを採用したかったため、カチューシャは合計6枚に調整した。

◾️有利デッキについて
対戦相手のロックデッキに対する警戒度にも寄るが、日以外には有利に立ち回れる。
日に対して勝ち筋がほぼ無いので、最早欠陥デッキなんじゃ無いかと反省している。
上記は今後の展望で述べる。

◾️ゲームの流れ
このデッキを使用したゲームの流れとしては、
初手にSRカチューシャ、2ターン目にSRマシュとDFを埋めていき、
4ターン目には一見どこも通らない盤面を作成する。
そこから徐々にハンドを増やし、後は適当にポンポンハンド投げて、最後は荊軻でUカチューシャの対面除去してノンナと10点叩き出せば幸せになれると思う。
まぁ、なんか新しいデッキ生み出した風に説明してるけど、普通にこれまでも使われてたよな。

◾️今後の展望について
日単がマジできついので、除去でテンポの取れる雪単を組もうと思っている。
特に、レヴァンテインで33パンチャーを止める動きについてはイかれてるとしか思えないため、積極的に除去を使い、
除去でアドバンテージを稼いで行く必要がある。
そこで、私が今後推したい雪のパンチャー達はRカチューシャ、U島田愛里寿、ゲイボルグ、清姫だ。
スペックゴリラもしくは除去でアドバンテージを稼ぐことができるキャラでAFを統一し、殴り合いを制する。
除去ハイスペックゴリ押し雪単。通称『ゴリコン』が今後の雪単の主軸となるだろう。

◾️北海道リセラーについて
また遊ぼう。

以上だ。

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北海道リセフェスタへの意気込み ついに完成した『最強』デッキ

  • 2017/09/21(木) 07:36:53


北海道、初めて行くもんで実に楽しみ。

この各デッキの実力が拮抗している環境で、
私の手によって作り出された最強デッキ
それを、今週末皆様にお届けしよう。
恐ろしく、濃密な策略の詰まったデッキなので、
デッキが0枚になるまで何が起きたか分からないだろうが、
対戦相手の諸君は泡を吹いて倒れないよう心の準備をしておいてくれ。

最後に、
北海道リセラーの方々、よろしく頼む。

以上。

名古屋リセフェスタレポート 謝罪編

  • 2017/04/04(火) 22:17:23

すまない。
臣下の者共よ。

私はどうやら大いなる勘違いをしていたらしい。

今朝、リセ公式ツイッター垢から大阪リセフェスタのブログポイントを配布したという告知があった。

多くの者がいくつ貰えたかと報告し合い、和気藹々と楽しんでいるように見えた。

何を隠そうこの私も大阪リセフェスタレポートを書いている。
当然、王ということも考慮し、それなりに贔屓して頂くことも想定できる中、告知垢のDMを確認した。






何も来ていない。そもそも東京も来てない。二回書いたのに。
待てお前ら、私のためにそこまで怒る必要はない。泣かなくていいんだ。
落ち着いて考察しよう。

私なりに今回の想定外事象の根本分析を行い、ポイントを貰えている他のブログとの違いを調査した結果を以下に記す。

①対戦内容が書かれていない
まず、原因として考えられるのはこれだ。
ただし、私にはこだわりがあり、今後も対戦内容の詳細まで書くことは無いだろう。
それは何故か?

対戦内容の詳細を記載しても、私の可愛い臣下達の成長に繋がらないからだ。
仮に対戦内容を数行書いても、プレイヤーの思考の部分は明確に浮かび上がって来ない。
行動選択の基準、根本的な考え方の方がよっぽど重要な情報なのだ。
カードゲームはその場その場で最適解が変わる。
プレイヤーはそれに耐えうる理論を持ち合わせる必要があると考えている。
私はそれに貢献したいのだ。


②公式が当ブログを認識していない。
リツイートされたことがあり、タグもつけているためこれは考えづらい。
一度読まれていれば、ここに神聖なる情報が記載されていることが誰の目からも明らかであり、一番最初に見なきゃ行けない情報であることから見ても非常に考え難い。


③公式が公開している情報(試合結果)と相違した情報を記載している。

うん




以上。

3/12 東京リセフェスタレポート

  • 2017/03/12(日) 22:38:48

負けた。
惨敗した。

地球人のレベルの高さ、正直驚かされた。(チョッピリ)

覚えているうちにレポートを書こうと思う。
使用デッキ:月単
リセパワー:4
月単ver1

1戦目 宙単
負けた。
本当にボコボコにされた。
ラストターンにカルデアス令呪で8点与えて、
後2枚までの所までは詰めれた。
だが負けた。
私の野望は崩れ去った。
表面上、平常心を取り繕っていたが、心の内側ではドロドロとした腐敗した感情に支配されていた。

対戦結果を報告しようと報告列に並んでいたら、
『あれ?リセ王負けたんすか?ww』
『おい、負けたって聞いたんだけど本当?』
『misakie負けたんだってwwフゴッwww』
『優勝するんじゃなかったんすか?ww』
『雑魚か』
『雑魚』
と地球の方々から様々なお声を掛けて頂いた。

このゴミ共を見返すため
どうにか優勝する手段はないか?
考えに考え、編み出した1つの答えがあった。

私以外全員がドロップするのを待つ。
私の希望はこれしかなかった。

2戦目 宙単
勝てた。
嬉しかった。

3戦目 宙単
勝てた。
リセ始めたての人で、
故郷の初リセの儀式を思い出した。
感想戦をやった。

4戦目 雪単
負けた。
正直雪単を侮っていた。
2枚足りずに負けた。

5戦目 宙単
もう宙単には飽きていた。
勝てた。
次宙単だったら投了からバトラに行こうと思った。

6戦目 花単
ボブだった。
ボブが作った花単だった。
対戦席に座っていた奴もボブだった。
ボブ本体とリセしていた。
画像で見るより遥かにボブだった。
ボブ過ぎて負けた。
ボブった。(意味:ボブと対戦した対戦相手が負けたという意味。)

7戦目 なし
最後までがんばったで賞があるか確認した所、特になしと聞きドロップ。





ここで、随分前から一緒にリセをさせて頂いた私の友人がハンドムネームをカツ丼マンに改名していることに知った。



トータル6戦3勝3敗




私が目指していた先は
命を燃やす理由は
生きる目的は


ここに、
打ち破られたのだ。


傷心。


怒りではなく、力不足による無気力感に襲われている。
俺は誓った、あの日優勝を
だが、見るも無残に敗北し、
3敗で惨敗だチェケチェケ
畜生、次も月絡みで行くからな。覚えてろ。

本日一番許せなかったことは、
私の月単レシピの強さを絶賛してくれていたプレイヤーが日単と花単を使ってフェスタに出ていたことだ。
恥を知れ。

以上。

日常を省みて

  • 2017/03/06(月) 21:43:29

リリラセリリセリサラ
ラリルレリリリセセリセリセラリセ

ラリルリルリルリラルソレリセ

そろそろ地球に馴染めてきたので、
リセ星での挨拶を記載しておく。
私と会った者は挨拶を忘れるなよ。

久しぶりだな、貴様らのリセ伝道師misakieだ。

今日は何気ない日々に思ったことを記載しようと思う。

先日、地球人のソコソコの力を持ったリセラーと勝負させて頂いた。
その時、衝撃な発言が出たためここに共有する。

じゃんけんをし、
ハンド7枚をチェックした時にマリガンの有無を考えていたら、
『悩んでんの?ならマリガンした方がいいよ。』

と指摘され、何故かと問うたら
『もう悩まなくて済むよ。』

と真顔で言われた。

地球人は馬鹿なのか?
その試合は私はマリガンを行い、何も悩まず負けてしまった。

悩み。
それは誰しも抱えるもので、
リセ星人も例外ではない。
人によっては最終的に乗り越えられない悩みもあり、その間辛い思いをする事もあるだろう。

但し、その悩みに対し最初から逃げ腰ではダメなのだ。
自分の力、誠心誠意を持って立ち向かい、
その悩みと戦う姿勢を見せることが大事なのだ。

それでも本当にどうしようもない時、
いくら努力しても解決しない時、
そんな時は


マリガンすれば良いのだ。

以上。