2017年8月リセオープンレポートverブレブレ

  • 2017/08/07(月) 22:04:53


ブレブレ環境最強のプレイヤーは誰か?
そう私、misakieだ。

だが最強であっても常勝はできない。
その奥深さがlyceeだ。


リセオープンverブレブレ
予選一回戦 雪単○
予選二回戦 雪日○
予選三回戦 月単○
予選四回戦 雪単×

予選三勝で突破

本戦一回戦 雪単×



私が負けた試合、
それは非常に高度で濃密な駆け引きがあった末に敗北した。
どちらも似たような負け方であったため、
本戦の方を皆のものに教訓として伝えておきたい。



・絶対強者lycee王に勝利するための秘策について
リセオープンで優勝するためにはどうしたらいいか?
絶対強者である私は最低限呼吸さえすれば問題ないわけだが、
君たち挑戦者は高度な戦術を練ることが必要となる。
私は今回の負け試合、対戦相手に対して
『あ、これは私を意識した戦略だな。』
と、素直に敬服した。

それほど、彼らの戦略は高度であり、
人の理解の『外』を行っていた。
ちなみに予選で負けた人がオープン優勝、本戦で負けた人が準優勝した。
lycee王に勝つということがどれだけ偉大か分かっていただけただろうか?


・超攻撃型1トップ戦術‼︎初手清姫エンド‼︎

じゃんけんを行い私の負け。
相手の初手は清姫エンドだった。

ここで、私のハンドはアヴァロン荊軻デュエルが揃っている。
私は次第に笑みが零れ、挑戦者にこう言い放った。
『流石にこれは私の勝利‼︎せいぜい足掻け挑戦者よ‼︎』

アヴァロンデュエルエンド‼︎
身代金誘拐を警戒し荊軻は出さずにターンを返した。

そう、今思えばここまで全て彼の思惑にハマっていた。
ターンを返して彼のハンドは7枚。
対して私は4枚。
彼は私のアヴァロンを断罪し、清姫で5点攻撃しターンを終了した。

簡単に止められるはずのデュエルを止めない?何故だ?と想いを馳せた次のターン
私は荊軻を登場してターンを終えた。
ターン返して彼のハンドは6枚。
私のハンドは3枚。

彼はここでアヴァロン荊軻を登場し、
荊軻で私の荊軻を除去!清姫で5点攻撃して来た!
私のハンドはターンが返って来ても5枚!
アヴァロンの処理が優先となり、この清姫の猛攻を返せるタイミングはかなり先になる。

そのまま除去合戦を行い、相手の清姫とこちらのデュエルの殴り合いになり大差で敗北した。
彼は初手にアヴァロンを握っていたが登場せず、このプランを想定して動いていたのだ。
私は盤面で清姫に確実に勝てないデュエルを出してしまい、清姫とのタイマンに持ち込まれたのだ。

・負けた直後
公式への報告をしようとしたら、
私のファンが遠くの方から全力でこちらに向かって来てこう言い放った。

『ねー!ねー!どっちが勝ったの!?どっちが勝ったの?!ねぇねぇ!!どっちが勝ったの?!?!?!』

物凄く笑顔で左右に揺れながら上下にも揺れている。

私の勝利が楽しみで仕方がない所非常に心苦しかったが、私の敗北を伝えたところ、

『へーーーっ!!!!まっっ!!当然だよねぇーーーー!!!!!!わー↑↑↑↑↑FUー↑!!!』

と言ってジャンプしながら元いた場所に戻って行った。

私は公式に彼への警告を依頼した。

以上。

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