私に相応しい場所、その名は『大宮』

  • 2017/04/18(火) 00:16:27

最近、大宮という場所でリセをしている。
大宮、悪く無い響きだろう。
私もそう思う。


大会の後、何度か見かけたリセラーに声をかけて頂いた。

『王、月単の使い方をご指導ください。』



私はこう答えた。










「いいぞ〜」



ちょうど私の相手に相応しい、東京フェスタで優勝したらじあん君がいた。

彼は先週私を何度もボコボコにし、ほくそ笑んでいた。

許せん。ショックで一週間ブログが書けなくなった恨みをここで晴らす。



結果。


全104戦中



102勝2敗


完全に勝ち越した。

1時間で100戦以上リセをしたことがなかったため、
さすがに疲弊した。

見ていた者は

『王ッ‼王ッ‼王ッ‼王ッ‼ 』
と、興奮と喝采が鳴り止まなかった。


その後、教えを請う者と入れ替わり、
栃木のサンドバッグことレイチェの宙単を相手にプレイングの指南を行なった。

数々の大いなる助言を行ったところ、
隣で月単を回していたらじあん君は
『ブログでそういうこと書いてくれよ。
わかめスープの作り方とかどうでもいいよ。』
と苦情を訴えながら宙単に負けていた。



私が伝えたプレイングは以下の3つ

①殴ると見せかけて受けろ

②列単位で使用しているハンド枚数に拘れ

③必殺 ドレイク吸収


今日は『①』をみんなに伝えようと思う。

リセ星人の人知を超えたリセ講座第68回『殴ると見せかけて受けると見せかけて殴ると見せかけて殴るのであれば受けて殴り受けて殴り申す』

相手の盤面がこんな感じ

IMG_2423.jpg

多くの者はここで、
『ここはレオニダスを止めるダス』
とか言い始める訳だ。
カー!それじゃダメなんだよなーーー。
このブログを読んで無い証拠証拠

正解はこうだ。

IMG_2424.jpg

説明しよう。
まずは、何故受ける動きが有効で無いかを説明する。
結論から言うと、相手の手札に依存した受けになっているからだ。
レオニダスを受ける動き(ウィリアムシェイクスピアとメディアリリィ)に対して、
相手は5枚の手札の中から有効なカードを選択し、我々の展開を迎え撃つ事ができる。
SP2を追加する。
ファンテムメイデンを打つ。
アタッカーを追加する等、相手からしてみれば選択肢の宝庫となっている。
ハンド5枚もあればいずれかを実現する事は容易であり、ここでの受けは悪手となる。

対して正解の動きを見てみよう。
打点は一度6点貰うことになるが、
相討ち用のキャラを配置しない場合は7点ダメージが入り、打点レースで優勢となる。

相打ち用のキャラを配置する場合は、
キャスターメディアを止めるには3ハンド、クーフーリンを止めるためには2ハンド必要となり、
極端な話、両方受ける為には5ハンドを要する。


IMG_2425.jpg

ここで受けるのだ。


IMG_2427.jpg



んは❤︎
レオニダスを止めたことにより打点レースは同じになり、
かつ相手が次のターンからファンテムメイデンやSPを追加しても通らない盤面に変わっているのが分かるだろう。

これは、一旦殴るぞ!と圧力をかけることにより、
相手のDFにハンドを使わせ、
お互いのバトルキャラへのSPに差をつけるプレイングである。
このように、単に受けるのではなく、
最終的に自分の有利な盤面を構築する上で、必要なプロセスを考察し、実践する。

これが月単プレイヤーに必須の技術なのである。

このような考え方の根底には、
『自分の手札、デッキで出来る事を考える。』
だけではなく、
『相手が出来ることを事前に検討しておく』
という努力が必要となる。

このような努力の積み重ねがプレイヤーとしての分厚さ。
つまり、
リセパワーに繋がるのだ。

以上。

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この記事に対するコメント

最初に手札全部投げてメディアリリィ、シェイクスピアも出しておけばレオニダスに殴られる回数1回少なかったのでは

  • 投稿者: -
  • 2017/04/18(火) 18:34:19
  • [編集]

コメントに同感です。
王、手札にとっておくことのメリットついて解説を!

  • 投稿者: 通りすがりの月単つかい
  • 2017/04/19(水) 21:41:23
  • [編集]

そういうお前らが可愛くて仕方ないわけ

質問に回答しよう。
初手でハンドを配置すれば1回レオニダスは止まる。
確かにそうだ、だがな、
リセにおいてDFへの先行投資はやめた方がいい。
対宙において、大事なのは盤面ロックの考え方だ。
最終的に、こちらは二体、相手からは一体しか打点を貰わないように盤面構築を行う必要がある。
その為にはAFはこちらが先に置き、DFは相手の行動を見てから置け。
今回のケースでは結果的にレオニダスを止める形になったが、
仮に、センターAFにRセイバーを配置した場合はレオニダスを引いてくるカードでAP止めすることもあり得る。
はたまた、EX1を2枚引いた際にメディアリリーで切れるように待機させるなどメリットは満載である。
これらのメリットに比べて、3点のダメージは軽すぎる。
相手がハンドを使ったのを見てからそれに対して強い対応を行う盤面構築が安定を生むのだ。

  • 投稿者: misakie
  • 2017/04/25(火) 18:50:45
  • [編集]

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