リセオープンレポート FGO環境の総括

  • 2017/05/17(水) 00:56:26

俺だ。
皆の者、ブログの更新を止めていたこと誠に申し訳ない。

何を隠そう、私はこれからの人生について悩み悩んでいた。
今の仕事を続けて行くか、それとも事業を立ち上げ労働者から搾取する人生に身を投じるか、
そういった人生のターニングポイントに私は立っていたのだ。

悩みに悩み抜いた私はまだ悩み続けている。
少しばかり経緯の話をしようか。
地球に来て随分経ち、
リセ星にいた頃の王族としての暮らしからかけ離れた生活基準を余儀なくされている。
最初はそれが苦痛であったが、次第に私の考え方は変わっていった。

地球での生活は私にとって不便であり、
それがストレスであったが、新しいことへの挑戦でもあった。
新しいことへの挑戦というのは人生の中でそう何度もあることではない。
ましてや、住んでいる星を変えた人はそうはいないと思う。

環境が変わることによって、人は変わって行く。
自分自身の変化に気づき、それを楽しむ心の余裕が生まれて来たのだ。
私の身の回りの環境は徐々に便利になり、便利になる度に喜びを感じていた。
ただし、今度はその便利なことは次第に『当たり前』になってしまった。

『当たり前』になったら喜びがなくなっていった。
『当たり前』になったらそれ以上便利にしようと思わなくなった。
『当たり前』は私を、私の人生をつまらなくしたんだ。

生きるということは、不便と当たり前の連続なんだと思う。
これからの人生で、色んな人が様々なことを不便に感じ、便利化され、当たり前になって行く。
そういった中で、便利になって行く際の喜びを感じることはとても素敵なことなんだと思った。
人にとって本当に大切なものは、便利になった後の状態ではなく、便利になって行くことの過程にあった。
だから、挑戦は非常に魅力的で、私は常に挑戦をし続けたいと考えている。
冒頭で述べた仕事の話も、私の挑戦の1つに他ならない。

私はこのつまらない人生に対して、一石を投じた。

そう、次の挑戦は

パチンコだった。


4月29日 牙狼ミドルタイプ(通称ゴミ)
父親と一緒にパチンコに行った。
ネットでの評価は最悪。
文句なしのクソ台だった。

全く知りもしない私は無邪気に打ち続けるとそこそこ当たり、収支+23000を得て味を占めた。

5月4日 真 北斗無双(通称妥協点)
昔のパチンコを知ってる人なら今のパチンコ自体打ちたくないけど打つならコレというスペックの台。
19時から無性に麻雀がしたくなった私は面子が4人集まる前に静岡の友人に東京に来るように指示した。
快く受けてくれた静岡の友人が家族との夕食を遮り、丸3時間かけて東京に向かったところ、私は暇だったのでパチンコに身を投じた。

『あと30分で着くよ。』
ラインのメッセージがきた瞬間にリィィィィィチ‼︎‼︎
一生待っとけと思いながらの初当たり。
次の日朝から予定があり、午後から仕事がある奴も無理やり誘い、
30分後に全員が私の後ろに立っていた。

だが、連荘は終わらなかった。
背後からは舌打ち、罵詈雑言の応酬。

チュインチュイインチュイン!!!プチュン。。。
真っ暗になる画面に映る面子の笑顔。

ウィィィンバアアーーーーーン!!777!!!!
真っ暗になる画面に映る面子の怒り。

結果、全員が集まってから30分以上棒立ちさせ、
『これからお前らからも毟るから』と面子を鼓舞させ麻雀に向かった。
パチンコ+25500
麻雀ー16000


その後、3度ホールへ向かい、一度負けたにしろトータルで+13000となった。
私は思った。
あれ?これ楽しいわ勝てるわで最高な遊戯なのでは???

そしてあの日は訪れた。

リセオープン前日
5月13日 北斗の拳7転生(通称劣化北斗無双)
これまでうまい汁を吸い続けたモンスターとなった私は、
リセオープンの前にがっつり負けたかった。
私の本業はリセであり、パチンコではない。
脱パチンコと、次の日のリセオープンへの願掛けも込めて、
がっつり負けるつもりでパチンコに向かった。

午前中で30000負けた。
は?
いや、ほんとに負けるなよ。
負けたいって思っていったら勝てるもんだろ普通、ほんとに負けてどうするんだ阿保か。
負けて帰るなど愚の骨頂。
私は午後から北斗無双で今までの自分の殻を破りに行った。

午後で35000負けた。
解散。

リセオープン当日
5月14日 リセオープン(通称ゲオルギウスが公式大会で使われる最後の日)
前日に65000負けた私のリセパワーは圧倒的であった。
私よりパチンコに負けた者でなければ私の力は手に負えない、
そんなレベルの圧倒的な実力差を皆の者も感じていたと思う。
その証拠に、会場では様々なものからお声をかけていただいた。

『65000負けたってまじすか?ヒエッ』
『リセ王パチンカスに成り下がってんじゃねーの』
『65000負けたら何が買えたなーとか思わない?私は昨日50000勝ったから思わない。』
『打ってる時点でお前の負けな。』
『お前、ほんとに辞めろよ。。。俺、お前がパチンコに堕ちていくの見たくねぇよ。俺お前のことが好きなんだよ。』

そんな中で開始されたリセオープンでは、
私よりも圧倒的な課金力でウン百万はパチンコに溶かしているであろう者たちに処されてしまった。
正直うぬぼれていた。
私ほど悲惨な奴はそうはいないだろうと思っていた。
参った。

私は反省し、リセオープンの抜け出し、パチンコを打つことにした。

5月14日 北斗の拳7 転生(通称金を捨てるドブ)
25000負けた。





パチンコ引退します。

以上。






















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