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2019年1月20日名古屋フェスタレポート(真面目に書きました。)

  • 2019/01/20(日) 23:23:49

もっもっ

misakieだ。
最近ゆるふわコンテンツにハマってしまい、
人生の嫌なこと全部忘れてしまった。
もうなんか色々どうでもいいや。
素直にのびのび生きるお。

■前日
名古屋のシロタツさんとスカイプリセ(以降、タツイプと略す。)

タ『いやぁ~今回俺が使うデッキを花単、日単、花日でアンケートとったら日単になってさ、
  ちゃんと勝てるようにして日はこの環境勝てないって言ってる奴ら見返したいんよねー。』

み『ほぇ~~~』

タ『輪廻と試させてくれない?』

み『もっ!もっ!』

~数時間後~

タ『花日の時より明確に有利ついた。。。
  やっとmisakieの輪廻に有利つくビートダウンが組めたぞ。。。』

み『まず、日単というデッキ選択の時点で各色よりも終盤の詰め要素の切り口は広い。
  そのため、序盤から中盤までの打点レース、ハンド効率がとんとんなら
  日単が有利なゲームとなるだろう。
  このデッキにはP棗鈴と謎のヒロインXが入っており、
  P棗鈴は輪廻の2ハンド相打ちブロッカー全てをよけることができ、
  謎のヒロインXは相打ちでアドバンテージを稼いでしまう。
  つまり、受け筋が無く、明確に対処札がないので、
  今回のような結果につながったのだと考えている。
  後ろに雑に置いた鈴木をオリオンでオーダーチェンジする動きも見事であった。
  名古屋行くの辞めたい。』


■使用デッキ

輪廻

東京フェスタで突如現れた2ハンドキャラ主体のFGO月、
タツイプで製作された日単ウィニー、
なぜか毎回一定数いるMIX月単、
避けられない輪廻同士との不毛な争い、
そして、何といってもあの有名ブログ【リセ戦記】を手掛けるKKさんの秘密兵器『アレ』、
どれをとっても環境的に不遇であった。


■試合内容
1回戦 FGO月単 〇
じゃんけん勝って友利、寧々。
返し2ハンド31パンチャー3体。
4点殴って友利と寧々能力言って強気に輪廻打つも流星一条でカウンターされる。
6点食らってエンド、
トップがリースとフィアッカで2点殴ってリースキャスト、
そっから阿保ほどフィアッカ大活躍マシーンとなり7-3交換をし、
ハンド4枚からAFの後続がこないタイミングがあり、
相手これハンド事故ってんだろって思いのぞみで鈴鹿御前を除去。
AP下げてこちらのDFを突破するためにSR刑部姫が盤面に出たあたりで2回目の輪廻。
流星一条は合ってもなくても打点差が離れすぎて勝利。
花と違ってAFにおける2ハンドキャラが限られてるのがまだましな感じがしました。

2回戦 MIX雪単 〇
じゃんけん負け
相手の奏エンド対して
奏友利寧々と快調なスタート、
相手は千莉、しろは、五十鈴と登場し、
次のターンの友利能力対応で五十鈴の能力でお亡くなりになる。
怒りに狂ったため輪廻転生を宣言しようとするも、
よく盤面を見たら奏、千莉、五十鈴なので4ハンドしかかかってない。
片や、輪廻側は輪廻4ハンドと死にゆく奏で1ハンドの計5ハンド、
ここで打つ理由はないと判断し、しろはを追加してエンド。
相手熊耳を登場して1列を封鎖6点殴る、
これでこっちの輪廻が1ハンドアドになるため、4点殴ってから輪廻でリセット、奏を追加。
輪廻後の展開がカケラ寧々のみとなり、
相手のハンドが事故っていると判断、土岐で奏を食って寧々を焼く。
そのタイミングの相手のハンドが留年留年ハンドソニックフィアッカだったらしく、
トップドローは強かったが最後まで足を引っ張って私の勝利。

3回戦 MIX花単 〇
じゃんけん負け
2ハンドキャラ3体展開。
返し輪廻で流して奏登場。
返し角谷とブレエリ展開、ハンド0。
角谷に千莉合わせてフィアッカをブレエリ対面、2点殴る。(プレミ、ブレエリ対面じゃないほうが強いです。)
ブレエリの後ろにマシュ、3点殴られる。
奏殴ってから土岐で奏食ってブレエリを焼く、フィアッカで3点追加、ハンド0。
返し、土岐の前に桃追加、え、フィアッカも土岐も止まる。死ぬ。
ドロー。なんもできん。エンド。
相手玉藻追加してエンド。
こちらドローから、玉藻の前にネロ、打点通さないように守るより、
ゲーム進行を早めたかったため、フィアッカ殴ってネロでサポート、
ネロ効果で桃のスペックを下げ、バトル終了、土岐で3点通す。
そっからなんやかんやあって、
マシュも桃もSP突破できたんでハンド差が輪廻時も含むと4枚になり、
そのできたハンド差でボードをコントロールしてこちらの打点しか入らない状況を作り勝利。

4回戦 MIX月単 ×
酒呑、カーマ、タケノコ

5回戦 VA雪 〇
完全に相性ゲー
説明するのがめんどくさくなるくらいいっぱいアクションが入り、
ざっくり言うと神奈が4枚ほどハンド稼いだ後にティピィが一方で落ちて2ハンド稼ぎ、
こちらの千莉の前に前しろはが立っていたため土岐で千莉と相手の奏を交換したりして、
その場しのぎをしているうちに輪廻がどぼどぼデッキから落ちて、
もう枯れるの怖すぎて無理やりあゆサーチ!ついでに神奈消しとくねって動きしたら
友利がずっと殴れてるのが偉くて打点差が有利になり、
輪廻で相手のハンドが1枚多いくらいまでのハンド差にリセットした。
相手のドローで稼いだアドを盤面に還元するかってところで
相手の手札が5枚中EX1が4枚ありこちらの勝利。
こっちの打点が止まらないのがどこまでも無理って感じがしました。

6回戦 宙単 〇
じゃんけん勝ち
友利エンド。
返し忍者エンド。
友利パンチ、忍者にリース合わせてエンド。
忍者パンチから忍者前にフィアッカ。相手、フィアッカ前にみほ。
こちら忍者前に寧々。殴らずエンド。

空 空 み
空 空 忍

空 空 フ
空 空 寧
横 友利

ハめました。
忍者に制服貼って応戦するも、センターDFにあゆという名のSP1を追加。攻撃宣言はしない。
センターAFにお銀が出てきて、次のターンに輪廻、
ハンド差が3ハンドキャラ3体+制服で10枚と
リース1ハンド、寧々友利0ハンド、あゆ2ハンド、輪廻4ハンドで7枚で3枚差となる。
宙単相手は3体出させて輪廻したらほぼ勝ち確定だからな!
みんなテストに出るからこのプレイングはパクるように!


結果的には5-1壇上ではあったが、
正直マッチ運にも恵まれ、有利なデッキに当たっていたと考えている。
優勝を目指そうとしていたが、直前で色んなデッキに触れるうちに、
別に輪廻が最強ってわけでもなんでもないなと気づき、みるみるナーバスに。
そんな私もミイラの飼い方という漫画を紹介されてから
人生がみるみる前向きになったため、リセに不安を覚えた時はぜひ読むことをお勧めする。

久しぶりにちゃんとレポート書いたけどこんなの誰に需要あるんだって感じた。
そもそも文字でリセの盤面書くの糞難しいんだよ。
でも案外ちゃんと覚えてて、一戦一戦濃いリセを打てたんだなぁと実感した。
私は勝ち負けにも拘りはするものの、
濃いリセが打てるかどうかもモチベーションを保つのにどても重要な要素だ。
強敵ばかりでどの試合も楽しかった。
対戦者の方々にこの場で感謝する。





■2回戦目終了後

み『あれ?KK?アレは?』

KKさん『アレは2敗したよ。。。』

以上。

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