2018年3月10日東京フェスタレポート

  • 2018/03/11(日) 09:26:39

最近ブログのほうはめっきりだな、
大型大会に参加した時だけにレポートを書く状態になっているが、
私がとやかく言うまでもなく、地球のリセレベルが徐々に高まっているのを感じている。
misakieだ。

神姫環境で私が初めて参加するフェスタ。
3月10日の東京フェスタだ。
正直、この神姫環境は途轍もなく面白い。
今までのlyceeのアドバンテージ概念を覆す神姫月単。
日々進化していく既存の単色デッキ。
ガルパンのアシストを利用した多色デッキ。
どんなデッキが台頭してくるかわからない。
lyceeのプロとして、周りの研究に対して自分がその先をいけているのか。
プレイヤーの研究量が試される、そんな環境である。

■デッキ選択について
私の研究していたデッキは神姫月単(以降、GPT)だ。
お互いがGPTについて知り尽くしていることを前提にすると、
GPTは宙単と日単と雪単にやや不利、花単を当たった瞬間勝利、ミラーは有利、MIX月単はやったことない。
このように、これ以上研究するところがないレベルにまで研究し尽くしていた。

ただし、前回の大阪フェスタで宙単日単が猛威を振るっていたことを考えると、
この環境でGPTを使うのは些か軽率ではないか?と悩んでいた。

そんな時、私のヒーローが現れた。

緋色君『MIX月単まじ強いから試したほうがええぞ』

正直、GPTという新しいおもちゃに胸ワクワクさせてた私にとって、
既に遊びつくした普通の月単に全く胸はときめかなかった。
試したほうが良いという助言に対し、
『今から王宮へ招待するからウチで組め。』
と、自分で考える気もない態度を見せ、
緋色君は21時に退社した木曜日に王宮でデッキを組んで帰っていった。

その後、スカイプリセでらじお君を呼び出し、
あらゆるデッキと試してみる。


『は?まじ強くね?』

全然負けなかった。
対面のらじお君は
らじお君『は、はぇぇほぉぇぇ、、ぱ、、パクルゥ』
と、全く知性を感じない呻き声を上げていた。

本環境でGPTなんか使うやつは研究不足。
そう結論付けて私は緋色神を信仰することにした。
公式レシピ(https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=73&festano=42)

■当日
・0:00~3:00
普段は起きてないような時間に研究のラストスパートを行った。
クロネコさんに宙単日単雪単を握らせ、
私がMIX月単と念のためGPTを交互に回していった。

MIX月単、まったく勝てない。

lyceeのデッキには使用期限というものが存在する。
組み始めて、お互いがよくわかってない時は何となく勝てて強い!となるが、
まぁよくよく考えてみるとそうでもねぇなと対応プランが明確になるころには勝てなくなっている現象だ。
MIX月単を使うやつは研究不足。
そう結論付けて、私はついに使うデッキがなくなった。

・9:00
起床。
絶望していた。
頭が真っ白だった。
正直、勝てる気が全くしない。
もう東京フェスタに行かなくてもいいんじゃないかと、そう思えるほどに自信0の状態であった。
そんな時、Twitterを見てみると、『わかめんのへや』というブログで興味深い記事が更新されていた。(http://blog.livedoor.jp/wakamen0928/archives/7904563.html)

孔子曰く、『使うデッキに迷ったら回し慣れてるデッキをえらぶべし』
私の想いは決まった。
GPT、君に決めた!

・11:00
会場付近のセブンイレブンで緋色神に遭遇、

『緋色君の月単全く勝てなくなったよ』
と伝えたところ、

緋色『それはお前の使い方が悪い。俺は昨日10戦10勝よ。』
と、意外な回答が返ってきた。
MIX月単にはまだ私が気づいていない次の『ステージ』が残っているということか?
私はわかめん(GPT)と緋色(MIX月単)、どちらを信じたらいいか悩みに悩んでいた。
私の想いは決まった。
MIX月単、君に決めた!

・11:45
MIX月単をデッキレシピを記入し提出。
感謝の意を伝えに行こうと緋色のもとに行くと、

『は?お前それ花単じゃねーか』

彼は花単のレシピを記入していた、
しかも雪単のレシピを一度書いて塗りつぶして花単だ。
第2候補にも入ってないのか月単は貴様。

緋色『10勝したのは花単よ』

私の心が瓦解した。
いや、まだだ。
まだ私には同じ運命を共にするパクリのらじお君が残っている。
らじお君のもとを訪れ、デッキの使用感を確認しに行った。

らじお君『バトラで1勝4敗でした。日単使います。』

■使用デッキ:月単トリスタン

1回戦 宙単 ゆきねこさん 勝ち
先行取り酒呑童子(左AF)とクーフーリン(センターAF)を出し、
返しはバアル(左AF)トール(センターAF)を登場する。
私のターンにバアル対面にネログラディウス(右DF)。
返し、バアルにムラサメ効果から村雨丸を装備し殴り、
トールのアタック対応で邪竜スカサハ(センターDF)でネロでDP下げて相打ち。

この流れまではちゃんと研究してた。
この瞬間ゲームが終わった。

2回戦 宙単 塩ペプシさん 勝ち
かなりの接戦となり、
最後の最後でお互いに色んな選択肢を考えているうちに、
相手の方が1手間違えてしまい勝利。
中盤から終盤にかけて非常に難しいリセであった。

3回戦 花単 緋色さん 勝ち
絶対当たりたくなかった。
正直ネタばれしてる状況で勝率が低いし花単だし、
しかし、ネタバレしてる状況が功を奏し、
終始邪竜召喚を握っているようなゴミ箱いじり、宣言に対する間の取り方を行うことによって、
一度もハンドを通過していない邪竜召喚でアドを稼ぎ、何とか勝利。

4回戦 宙単 王者さん 勝ち
龍王が鬼のように強く。
終始打点レースで有利に立ち回れて勝利。
酒呑童子発動してると、西住みほの移動があんま気にならなくていいね。

5回戦 花単 風花さん 勝ち
中盤でマシュいる状態で2ドローからキャラ沸けばかなり有利になるところ
カーマと既にいるAFを引いてしまい打点だだ通し、
帰ったら名前を散らそうと思ったころには負けていた。

6回戦 宙単 オキタさん 勝ち
大型ではなく中型を主軸とした宙単。
今回の月単は相手のキャラ数が少ないことを利用して、
冷泉麻子のアドバンテージを存分に生かすコンセプトのため、
正直苦手なデッキタイプとなる。
初手に出したマシュが最後まできっちり仕事をして、
ロビンフットと龍王で相手のDFを切り開き、勝利。

7回戦 雪単 ゆずりなさん 勝ち
先行マシュ酒呑童子。
翁が来なければ勝てる!来なかった!勝利!
このとき思ったけど、先行初手って酒呑童子以外のキャラがいたらそっち出したほうがいいな。

6-1で4位入賞でした。
優勝は霧風はおめでとう。
GPTで勝ったのは素直に関心した。
君の努力のたまものだよ。
私はデッキ選択の時点であきらめていたからな。

そして、緋色君、
本当にありがとう。
今度むらいでカツおごるわ。

今日、これから仕事なのでここまでで

以上だ。

2018年1月7日緋色杯レポート

  • 2018/01/08(月) 16:10:44

はい優勝。
misakieだ。

正直、信じられないほど忙しいので、
ざっくり記載する。

■使用デッキ月単(YUZのカード非採用)
前日、朝から引っ越し先の物件を見回りそのまま夜勤にいった関係上、
全くリセできるような状況ではなかった。

あまり自信はなかったが、
数日前に私を何度も倒すことに成功した偉大なデッキを参考にさせてもらい、
そこそこ強い月単が完成した。
まぁそこそこね。そこそこ。

こんなレシピ(どっかでみたことあるなーーー)

・さよならYUZのカード、そしてモルガン
IMG_2939.jpg


■緋色杯ルール
なんかFINALみたいに予選と決勝トーナメントをするらしい。
基本的に引き分けは無し。
でも時間は30分くらいで終わらせろ引き分けにすんぞって雰囲気。
決勝トーナメントは予選の順位の上の方が先行になる。

■予選
1回戦 宙単 タナトスハートさん 〇
ハンドや盤面のリソース交換を魔霧のお陰で有利に行え、勝利。

2回戦 雪単 緋色さん 〇
酒呑童子がカードパワーとして強く、カードの力で押し切り。

3回戦 花単 王者さん ×
酒呑童子がバニラになり、最後アグレケアをしたらヒーリングケアがされておらず2択に負け。

4回戦 雪単 しぐーさん 〇
酒呑童子がカードパワーとして強く、カードの力で押し切り。

5回戦 雪単 とどさん 〇
酒呑童子がカードパワーとして強く、カードの力で押し切り。

3位で決勝トーナメント進出

■決勝トーナメント
1回戦 月単 とまとさん 〇
こちらだけマシュ対面にロビンフットがいたため一方的に殴れる盤面に、
ところが徹夜明けの疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…

2回戦 花単 王者さん 〇
酒呑童子がバニラにならなかった。

3回戦 宙単 赤名さん 〇
宙単は後攻のほうが西住まほにアド取られない展開ができるので有利だな。
酒呑童子がカードパワーとして強く、カードの力で押し切り。

はい優勝!
終わった後、宙単とフリプして思ったけど、
クーフーリンオルタに合わせるのはスカサハが一番いいね。
魔霧がご褒美て上書きされたときに能力でごまかせる点がGOOD。
自身で22スペック上げられるイかれた42ジャンヌダルクのことも考えると3枚くらい積んでも良さげ。

糞忙しいのでここまでで、
youtubeにあげている対戦動画は1週間毎くらいに更新していくのでよろしく。

以上。

GPFinal

  • 2017/12/08(金) 21:02:19

全地球人に告ぐ、
お前らの誇り、全てをかけて私と同じステージまで登ってこい。

私は更にその上から叩き潰す。
リセは私の誇り、生き抜く覚悟なのだ。

以上だ。

リセフェスタ東京チーム戦 Team Of Lycee Planet

  • 2017/10/21(土) 23:52:35


久しぶりだな貴様等。
misakieだ。
昨日、私が行ったシャドーボクシングによって何やら台風というものが発生しているらしいな。
通り過ぎた後の青空と太陽が私から君たちへのプレゼントだ。

今日はLycee Overture初のチーム戦に参加してきた。
チームの成績は4-1の入賞。
我の成績は4-1だ。
今回は私が使用した日単の構築の狙いを記載する。
そして、ガルパン環境の研究結果の総括を行なっていきたいと思っている。


そういえばLyceeを嗜んでいない者も我が記事を謁見していると聞いた。
Lyceeしない暇があるならLyceeしとけ。

◼️環境予想
ガルパンの始まりから数々のデッキが生まれ、サクッと死んでいった。
今の環境で私が注目していたのは以下のデッキだ。

・宙単
ヴラド、グラムという大型高ダメージキャラを搭載した宙単が波及している。
通称『ゴリラ』や『少しは考えてLyceeしろ糞ゴリラ』等のデッキ名でプレイヤーの間で愛用されている。
対戦相手は初手の4ハンドキャラに対するなんかしらの回答を用意しないと、
高ダメージによるアドバンテージだけで不利なゲームを被ることとなる。

・聖グロリアーナ
35スペックのRダージリンが非常に強力。
Rアッサムと合わせ、6体埋まった際の盤面の自由度と硬さが申し分ない。
但し、宙単の高APに対する解答がなく、
宙単相手は厳しい勝負を強いられてしまう。
日単相手はRアッサムがネロに刺さっておりかなり有利。

・日単
聖グロ以外何が相手でも取り敢えず勝負にはなる万能なデッキ。
ミラー勝負になった時に明確な対策を遂行できた方が勝つので、
構築の時点で読みあいが始まる。
個人的には古代兵器玉藻の前が非常にお勧めである。
※SRアンチョビUペパロニのシナジーを唯一無視して殴れる移動キャラのため。

他にも紹介すべきデッキはいくつかあるが、
私は使用デッキまたは環境の意識すべきデッキを上記に絞った。

◼️そして生まれたのが

対ミラー撲滅日単だ。
日単に勝てる日単が最強。聖グロなんておらん。

日を意識しまくり、私は自分でも惚れ惚れするような対日理論上最強のデッキを作り出した。
(ミラー実践0回)

◼️結果どうだったか

















◼️ガルパン環境の総括
時間が経つごとに新たなデッキが生まれ、
各地で新たな戦略が初見殺しの如く勝ちを攫っていった。
全ての色が壇上以上に名を連ね、
単体のデッキが環境を占める事はなく、
毎回の大型大会の結果に非常にワクワクさせられた。

デッキ単体の強さではなく、
環境に適したデッキを選択することが高勝率を誇る秘訣だったと感じている。
警戒度の少ないパワーカードを選択したり、
まだあまり世の中に認知されてないデッキをアレンジしたり、
様々な策略が交錯したとてもいい環境であった。




試したいことはまだいくつかあるが、
来週からFGO2.0が発売される。

LyceeOverture GP FINAL環境

最強の称号を手にするのは私だ。
君の挑戦を頂きで待っている。

以上。

牛すき釜玉うどんレポート 至高の逸品

  • 2017/09/18(月) 18:27:26



一体、この世にこのうどんを食したものがどれだけいるだろうか。

まだ食して居ない者は、この後すぐにでも食して欲しい。

牛すき釜玉うどん

それは、◯亀製麺が産み出した稀代の名作。
うどんに絡まった卵は
我々の心を癒し、
牛肉の優しい旨味で人は心を許してしまう。
すき焼きを彷彿させる深く甘い汁は我々の疲れた心を包むようにほぐして行く。

私はこのうどんを食べるためにこれまでやってきたのではないか。
そう、錯覚させる。
それほど、今の私には、このうどんに心を打たれたのだ。

何故、こんなにも沁みるのだろうか。
あぁ、また食べたい。牛、すき釜玉。
釜玉
あぁ、また釜玉。
玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉玉



以上。