2017年6月東京リセフェスタ 反省編

  • 2017/06/06(火) 08:16:11

負けた

意味不明

正直、私は今回のリセフェスタを完全に支配したと思っていた。
私が環境を支配するまでのプロセスを以下に記載する。

▪️背景
ブレブレのカードリストが発表され、一目瞭然にパワーが高いのは月と雪だった。
大国ムーンとスノーの間の国、ゲームセットの王としてはこの上ない状況だ。
正確に環境を読めば勝利は硬いと見た。

▪️環境考察
当然雪単または雪日がトップメタ、次いで月単と日単が多いと見た。
それぞれの使用メリットは以下の通り

・雪単
TSUょぃ

・雪日
んー単色と比べてイマイチだけど使う人いそう

・月単
雪単に不利だがその他に丸く勝てる。
3ハンドAFキャラ2ハンドAFキャラ増量で基本事故らなくなった。

・日単
2ハンド3点パンチャー並べてペチペチしてれば日を意識してない雪はイケそう。
※日のアタッカーが軒並みDP0のため、雪側が2ハンドAP1以上のDFキャラを多めに積んでないと厳し目

▪️環境を読んだ上でのデッキ選択、及び構築論
デッキ選択は当然雪単。
雪単以外を選択する余地は無かった。
何故なら、日とミラーさえ意識すれば、不利のつくデッキが存在しないからだ。
ましてやこの私が同じ土俵で負けるはずがない。
ミラーで私と当たったら、悪いが敗北を覚悟してもらう他無かった。

構築の内容は公式ホームページを確認して欲しい。
・リンク先
https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=17&festano=10
日を意識した結果、ヘカトンケイルを7投し、
相手のDP1のアタッカーを全列ヘカトンケイル
で守り抜く動きを想定していた。
仮にエンゲージされてもヘカトンケイルなら大丈夫。
こちらもエンゲージで応戦可能というわけだ。

雪単ミラーを意識した結果、断罪を3投
後手でアヴァロン荊軻で相手のアヴァロンを処す動きと、断罪を打ってアヴァロンを処す動きを想定しており、
荊軻と断罪で合計7枚も積んでればまぁマリガン加味して引けるでしょよゆーって思っていた。
加えて、主人公を2枚積むことで、雪単に有利な盤面構築を図った。

▪️で?フェスタはどうだったの?

宙単 1勝1敗
日単 1勝
月単 1勝
雪単 1勝2敗

はぁ???
何だこれ、
雪単に負け負けの負け負けの負け負けの負け負け負け負け負け
アヴァロンなんて引けないじゃん、
7戦中3回しか出してないよアヴァロン。
断罪なんてアヴァロン出されない時は引いて、出される時は引けてねーじゃねーかクソが

▪️敗因
結果を残した雪単と大きく違いがあったのは、
アヴァロンを引き込めなかった時のサブプランの明確化(清姫、デジャブ等)
または、相手のアヴァロンへの回答枚数の増加(断罪4+身代金誘拐ごっこ数枚等)であった。

また、軒並み風魔手裏剣の枚数が抑えられており、
先行初手アヴァロンで有効なアタッカーを減らしている。
それが彼らの勝因に繋がっているのだと分かった。

▪️壇上登った雪単考察、雪単ミラーの特徴

今から雪単ミラーを想定した考察を記す。
雪単ミラーでの勝因は以下の2つ
・自分だけアヴァロンする。
・同枚数のリソースでダメージレースで有利な盤面を作る。

特に、自分だけアヴァロンするというのが最も有効である。
その認識でケーススタディに移ろう。

・ケーススタディ
両者、アヴァロンをつかんでいる場合について

先行側を想定しよう。
先行初手のアヴァロンはアヴァロンとAP2アタッカーの2枚揃わないと基本旨みがないため、
AP2アタッカーがいない場合はアヴァロンは出さない。
仮にアヴァロン単体で出したとしたら、相手の後攻でアヴァロン荊軻でアヴァロンを焼かれ、
残ったアヴァロンに除去が打てないとそのまま潰されてしまうわけだ。

後手側は相手のアクションを見てからハンド9枚で向かい打てる。
単体のカードが勝利に大きく貢献しているこのマッチングにおいて、
私はこの雪単ミラーは後手が有利と解釈した。

だが、彼等の構築を思い出してみろ
風魔手裏剣が2枚に抑えられてる分、先行初手アヴァロン率は低いと言えよう、
その為、先行初手でもハンドを温存し、
後手の展開を見てからアヴァロンをプレイしていたとしたら?
彼等は先手でも後手でも自分が相手の動きを見てから追いつけるように構築していたのだ。
その為、除去の枚数も他の構築に比べて多い。

サブプランを明確化した上で、
後手有利という特徴を活かし、
先行でも疑似的に後攻のような動きをして相手のアヴァロンをしつこく除去する。
これが彼等の構築論だったのだ。

私は感服し、
入賞した彼等に対戦内容を聞いてみた。

『先行アヴァロンデュエルしまくりました(^ω^)』
『アヴァロン右手選手権勝てました(^ω^)』
『全試合じゃんけん勝って、アヴァロンでボコボコにしました(^ω^)』

は?

以上。

新段ブレブレのリストから予見する圧倒的先見性を持った新環境考察。要注意プレイヤーはだれか?

  • 2017/05/27(土) 12:11:38

俺。

以上。

リセオープンレポート FGO環境の総括

  • 2017/05/17(水) 00:56:26

俺だ。
皆の者、ブログの更新を止めていたこと誠に申し訳ない。

何を隠そう、私はこれからの人生について悩み悩んでいた。
今の仕事を続けて行くか、それとも事業を立ち上げ労働者から搾取する人生に身を投じるか、
そういった人生のターニングポイントに私は立っていたのだ。

悩みに悩み抜いた私はまだ悩み続けている。
少しばかり経緯の話をしようか。
地球に来て随分経ち、
リセ星にいた頃の王族としての暮らしからかけ離れた生活基準を余儀なくされている。
最初はそれが苦痛であったが、次第に私の考え方は変わっていった。

地球での生活は私にとって不便であり、
それがストレスであったが、新しいことへの挑戦でもあった。
新しいことへの挑戦というのは人生の中でそう何度もあることではない。
ましてや、住んでいる星を変えた人はそうはいないと思う。

環境が変わることによって、人は変わって行く。
自分自身の変化に気づき、それを楽しむ心の余裕が生まれて来たのだ。
私の身の回りの環境は徐々に便利になり、便利になる度に喜びを感じていた。
ただし、今度はその便利なことは次第に『当たり前』になってしまった。

『当たり前』になったら喜びがなくなっていった。
『当たり前』になったらそれ以上便利にしようと思わなくなった。
『当たり前』は私を、私の人生をつまらなくしたんだ。

生きるということは、不便と当たり前の連続なんだと思う。
これからの人生で、色んな人が様々なことを不便に感じ、便利化され、当たり前になって行く。
そういった中で、便利になって行く際の喜びを感じることはとても素敵なことなんだと思った。
人にとって本当に大切なものは、便利になった後の状態ではなく、便利になって行くことの過程にあった。
だから、挑戦は非常に魅力的で、私は常に挑戦をし続けたいと考えている。
冒頭で述べた仕事の話も、私の挑戦の1つに他ならない。

私はこのつまらない人生に対して、一石を投じた。

そう、次の挑戦は

パチンコだった。


4月29日 牙狼ミドルタイプ(通称ゴミ)
父親と一緒にパチンコに行った。
ネットでの評価は最悪。
文句なしのクソ台だった。

全く知りもしない私は無邪気に打ち続けるとそこそこ当たり、収支+23000を得て味を占めた。

5月4日 真 北斗無双(通称妥協点)
昔のパチンコを知ってる人なら今のパチンコ自体打ちたくないけど打つならコレというスペックの台。
19時から無性に麻雀がしたくなった私は面子が4人集まる前に静岡の友人に東京に来るように指示した。
快く受けてくれた静岡の友人が家族との夕食を遮り、丸3時間かけて東京に向かったところ、私は暇だったのでパチンコに身を投じた。

『あと30分で着くよ。』
ラインのメッセージがきた瞬間にリィィィィィチ‼︎‼︎
一生待っとけと思いながらの初当たり。
次の日朝から予定があり、午後から仕事がある奴も無理やり誘い、
30分後に全員が私の後ろに立っていた。

だが、連荘は終わらなかった。
背後からは舌打ち、罵詈雑言の応酬。

チュインチュイインチュイン!!!プチュン。。。
真っ暗になる画面に映る面子の笑顔。

ウィィィンバアアーーーーーン!!777!!!!
真っ暗になる画面に映る面子の怒り。

結果、全員が集まってから30分以上棒立ちさせ、
『これからお前らからも毟るから』と面子を鼓舞させ麻雀に向かった。
パチンコ+25500
麻雀ー16000


その後、3度ホールへ向かい、一度負けたにしろトータルで+13000となった。
私は思った。
あれ?これ楽しいわ勝てるわで最高な遊戯なのでは???

そしてあの日は訪れた。

リセオープン前日
5月13日 北斗の拳7転生(通称劣化北斗無双)
これまでうまい汁を吸い続けたモンスターとなった私は、
リセオープンの前にがっつり負けたかった。
私の本業はリセであり、パチンコではない。
脱パチンコと、次の日のリセオープンへの願掛けも込めて、
がっつり負けるつもりでパチンコに向かった。

午前中で30000負けた。
は?
いや、ほんとに負けるなよ。
負けたいって思っていったら勝てるもんだろ普通、ほんとに負けてどうするんだ阿保か。
負けて帰るなど愚の骨頂。
私は午後から北斗無双で今までの自分の殻を破りに行った。

午後で35000負けた。
解散。

リセオープン当日
5月14日 リセオープン(通称ゲオルギウスが公式大会で使われる最後の日)
前日に65000負けた私のリセパワーは圧倒的であった。
私よりパチンコに負けた者でなければ私の力は手に負えない、
そんなレベルの圧倒的な実力差を皆の者も感じていたと思う。
その証拠に、会場では様々なものからお声をかけていただいた。

『65000負けたってまじすか?ヒエッ』
『リセ王パチンカスに成り下がってんじゃねーの』
『65000負けたら何が買えたなーとか思わない?私は昨日50000勝ったから思わない。』
『打ってる時点でお前の負けな。』
『お前、ほんとに辞めろよ。。。俺、お前がパチンコに堕ちていくの見たくねぇよ。俺お前のことが好きなんだよ。』

そんな中で開始されたリセオープンでは、
私よりも圧倒的な課金力でウン百万はパチンコに溶かしているであろう者たちに処されてしまった。
正直うぬぼれていた。
私ほど悲惨な奴はそうはいないだろうと思っていた。
参った。

私は反省し、リセオープンの抜け出し、パチンコを打つことにした。

5月14日 北斗の拳7 転生(通称金を捨てるドブ)
25000負けた。





パチンコ引退します。

以上。






















岡山フェスタ無敗レポート

  • 2017/04/25(火) 18:32:00

春の暖かさを感じるぞ。
岡山フェスタ無敗のmisakieだ。

岡山フェスタの結果見せてもらった。

なんだこの体たらくは。
月単が上位に食い込んでないじゃないか。
だらし無い。日単と宙単を使用した者共は何故月単を使わなかったのかを反省したまえ。

それはそうと、
岡山フェスタの結果は1位が1敗しているようで、
実質岡山フェスタ無敗の私が優勝したのでは無いかと予見している。

この予想が事実か確認する為、
私の4/23日の1日のスケジュールをここに記す。


リセ星人の圧倒的な社会的地位による
誰もが憧れる休日の過ごし方

4/23

・0時

出勤。
なんだこれ。
なんでフェスタ当日の0時に出勤してるんだクソか。

・6時

帰宅。

・12時

起床。

掃除
洗濯
風呂
散髪
食事

・19時

大会参加 三名
使用デッキ月単

1戦目 日単
最終盤面で受け方を間違えたが、
相手の詰め札が無く辛勝。
ここでも、デッキの強さ、岡山に参加してたらどのような結果が出ていてたが予想できるポテンシャルを発揮していた。

2戦目 日単
負けたけど、これは岡山とは関係ない試合なので関係はない。

・20時

明日からの仕事で何をすべきか情報整理。
たこ焼きとラーメンと唐揚げを食す。

・22時

スカリセ。
花単とフリーを行い、
4-2の戦績を残した。

・24時

就寝





おわかりだろうか?
この通り、岡山では無敗なのである。

優勝

最強のデッキ『月単』

  • 2017/04/22(土) 21:22:47

産み出してしまった。
日、宙、花、雪

それぞれが切磋琢磨し、結果を残し、
同じだけ積み重ねた経験値の元、
強化された筈なのに、
何故?
どうして、月だけがこれだけ強化されたのか。



私が居るからだ。

月単 リセパワー6
大会戦績9勝1敗

EX1 × 15
4 高速神言 キャスター/メディア
4 クランの猟犬 ランサー/クー・フーリン〔プロトタイプ〕
4 オリオン
3 ディルムッド

EX2 × 45
4 ジャンヌ・ダルク
4 ジル・ド・レェ
4 ウィリアム・シェイクスピア
4 ロビンフッド
4 カリギュラ
4 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
4 ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス
4 キャスター/メディア〔リリィ〕
4 カルデア制服
4 小次郎
3 ゲオルギウス
2 クーフーリン

岡山はお前が滅ぼせ
月の繁栄に喝采を
期待している

以上